💼A.②‐1【AI読書法ビジネスマン編】「自作ビジネス本×AI読書法シリーズ 1】時間管理の原則
※このnoteは「忙しくても学び続けたい」「知識を行動につなたい」と悩む30代~40代ビジネスマンに向けた
AI×自作ビジネス本『問いから始める10のビジネス原則 ~AI時代の考える力を鍛える読書法~』の実践連載です。以下にビジネス本の第1章を部分公開いたします。
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まとめ記事はこちら👉[まとめ記事リンク]
第1章 時間管理の原則
問い:「なぜ時間管理は“足りない”感覚に悩まされるのか?」
「なぜ忙しくしているのに、時間が足りないのか?」
「今日は頑張ったはずなのに、終わらない。」
「もっと効率的に動いているはずなのに、追い込まれる。」
そんな感覚に心当たりはないでしょうか。
多くのビジネスマンが「時間管理」を課題に感じています。
しかし、時間管理が難しいのは、単にやることが多いからではありません。
本当の原因は――
「時間の捉え方」にあります。
なぜ時間は“流れていく”と感じるのか
私たちは無意識のうちに、
「時間は自分の外を流れている」と捉えています。
朝起きた瞬間から「今日は◯時間ある」と考えるのではなく、
「今日も時間に追われる」と感じる。
この “受け身”の時間感覚 が、足りない感覚を生みます。
そこで必要なのが、
時間を「ブロック」として自分のものにする視点です。
原則:時間は“ブロック”で管理する
優秀なリーダーや成果を出すビジネスマンの多くが実践しているのが、
「時間を1つ1つのブロックとして管理する」 という方法です。
例えば:
午前中2時間:集中タスク
午後1時間:会議
夕方30分:アイデアメモ
時間を“枠”で意識することで、
1日全体を自分の所有物としてコントロールできます。
これにより、時間が「奪われるもの」ではなく、
「自分が配分するもの」になるのです。
実践アドバイス
1日の予定を「時間の箱」として紙に書き出す
1箱=30分 or 1時間単位で区切る
各箱に「何をするか」を1行だけメモする
実行後に「できた」「ずれた」を記録する
→ これを1週間続けるだけで、
「時間がどこに消えているのか」が可視化されます。
忙しい中でも“余白”を見つけられるようになり、
「無駄に追われる感覚」から抜け出せる第一歩です。
🔔この先では、あなたの1日を“奪われる時間”から“支配できる時間”へ変える
具体的な「時間ブロック法」と実践ステップを詳しく解説しています。
👀 ここからは:
✅ 「章末の問い」にAIに実際に問いを投げた実践
✅ AIの回答例
✅ その答えからの気づき・次の問い
を公開します。
👉 AIと一緒に「考える読書」を体験してみませんか?
章末の問い
自分にとって「最も価値の高い時間」はどの時間帯か?
「やらなくていいこと」に時間を奪われていないか?
未来の自分にとって「今するべきこと」は何か?
👉 これらの問いをAIに投げて答えをもらい、自分の考えと照らし合わせる。
そんな“AI読書術”をこの章で実践してみました。
AI実験:章末の問いをChatGPTに投げてみた
この章の最後に掲げた3つの問いを、実際にChatGPTに投げてみました。
返ってきた答えはこうでした。
✅ 問い1:「自分にとって最も価値の高い時間はどの時間帯か?」
AIの回答:
「最も価値の高い時間は、最も集中力が高く、生産性が上がる時間帯です。
多くの人にとってそれは午前中ですが、個人差があります。
あなたの場合、過去1週間の時間の使い方を振り返ることで、自然に集中できた時間帯を特定できます。」
→ この答えを受けての自分の気づき:
僕の場合、確かに午前中の方が集中できることが多いけれど、
実際はその時間をメールや打ち合わせに使ってしまっていることが多いと気づきました。
AIの「過去1週間を振り返る」というアドバイスをもとに、
自分の過去の予定表を見返してみると、
“午前の一番集中できる時間帯”に“他人に合わせた予定”が入っていたことに気づきました。
👉 他人に奪われていた時間を、今ここで奪い返す。
✅ 問い2:「“やらなくていいこと”に時間を奪われていないか?」
AIの回答:
「“やらなくていいこと”は、優先順位の低い業務、他人に任せられるタスク、
また“やるべき”という思い込みで続けている習慣に隠れています。
1日のタスクを“自分でやるべき”か“他人に任せるべき”かで分類してみると、見えてきます。」
→ この答えを受けての自分の気づき:
思い返すと、自分でやらなくてもよかった資料の修正や、
「一応出ておいた方がいいかな」と参加していた会議がいくつもあった。
AIに言われた“やるべきという思い込み”が意外と根深い。
👉 「“やらなくていいこと”を書き出してリスト化する」
という次のアクションが見えた。
→ 強い決意でやらないことを決めました。
✅ 問い3:「未来の自分にとって“今するべきこと”は何か?」
AIの回答:
「未来の自分が望む姿から逆算して“今必要な行動”を考えるのが有効です。
1年後、3年後にどうなっていたいかを具体化し、
そこから“この1週間の優先タスク”を導き出してみましょう。」
→ この答えを受けての自分の気づき:
「未来の自分」が曖昧なまま日々のタスクをこなしていたことに気づきました。
まず“1年後の自分”を具体的に書き出してみないと、
“今するべきこと”も見えてこない。
👉 **「未来の自分の姿を書き出すワーク」**を、
自分用にやってみようと決めました。
いま世界で大活躍中の大谷翔平選手も、
あの有名な「人生設計ノート」を高校3年生で書き上げていたという。
この文章を書いている2025年5月6日、
ニュースで大谷選手の第9号ホームランを見て、
「未来の自分を具体的に書き出すことの大切さ」を改めて感じた。
自分も、未来の自分を言葉にすることから始めよう。
【AI実験のまとめ】
このようにAIに問いを投げることで、
✅ 「見えていなかった視点」
✅ 「行動に落とせるヒント」
が引き出せる感覚がありました。
ただ読んだだけでは流れていく言葉が、
AIとの“壁打ち”によって、自分に引き寄せられる感覚。
この“AIと一緒に考える読書”を、
このプロジェクトでさらに続けていきます。
👉 次回は「第2章『意思決定の原則』」に進み、またAI実験を試していきます。
