これから刑務所に行く方が参考になる本②

今、留置場、拘置所にいる人は音楽が好きか?
ヒップホップ好きか?
今日紹介するのは、ヒップホップ前夜を描いたアイスバーグ スリム著 「PIMP」。
女を殴り、売春をさせ、強盗、ドラッグ、裏切り、逃亡生活、逮捕、服役、脱獄、そして更生。

今の日本のストリートを生きる奴には絶対読んで欲しい。
なにせ、ぶっ飛んでるし実話を元にしてる。
元気になるし、自分の人生とも重なる部分がある。

これと合わせてマルコムXの自伝も勧める。
これも黒人の偉大なリーダーの実話だ。
彼はプッシャーだったし、服役もしてる。
でも立ち直ってカリスマになった。

この2冊の本を読んで服役後にビッグになるためのヒントを得て欲しい。


いいなと思ったら応援しよう!