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セサミストリートと音楽🪇

先日、合唱サークルに復帰して2回目の練習がありました。
新しい曲「Sing」の楽譜をいただきました。
皆さんはカーペンターズの曲だと思っていたようですが、私はスマホに残っている画像を見せて、「セサミストリートから生まれたSing」であることを説明しました。
その画像がこれです⇩

「カーペンターズをはじめ様々な歌手がカバーしたことで世界的に有名になった曲です。」
と書いてます。

生誕55周年記念 Hello! セサミストリートの世界展

なぜその画像があるかというと、今年はセサミストリートの生誕55周年ということで、銀座松坂屋でイベントがあったので行ってきたのです。
子どもの頃に見たセサミストリートは英語だったと思います。
それでも音楽やエルモなどのマペットが面白く、毎回見ていた記憶があります。

その時のチケット

時代ごとのパネル

会場には時代ごとのパネルがあり、私は自分と同時代を歩んできたことを感じ、とても嬉しくなりました。

なぜ?いま?

この展示会には4月に行きました。
旅行や石垣島のことをnoteに書くことは決めていましたが、この展示会についてはスルーしていました。
ところが最初に書いたように、合唱サークルでの新曲として「Sing」が課題になりました。これを「1」とします。

私は毎日気になる作者さんのnoteを読んでいます。
過去の記事もチェックしていますが、すべてを理解し読破するにはまだ時間がかかりそうなので、ランダムに見たり読んだり聴いたりすることもあります。
その、気になる方のnoteで偶然見つけたのが「セサミストリート」の記事です!これは「2」とします。
この「1」「2」が偶然にも連続で起こったため、私も自身の記憶力強化と勉強のためにnoteに書こうと思ったのです。

Logophileさんのnoteの記事です。


下の写真にも書かれていますが、セサミストリートは音楽を中心に考えられた番組です。
クラシック、ジャズ、カントリー、ポップスなど、さまざまなジャンルの音楽が取り入れられています。
音楽は共通語であり、記憶に残ります。
Logophileさんのnoteでは、セサミストリートの音楽としてクラシックのヴィヴァルディの「ラルゴ」の動画が紹介されています。
きっと懐かしいと思う方も多いでしょう。

画像のバラを見ると記憶が蘇ります。
私がLogophileさんのnoteを何度も見(読み、聴き)に行くのは、文章を読みながらそこに紹介されている動画の音楽を聴けるからです。
この「ラルゴ」のメロディーは心が穏やかになります。
「ラルゴ(largo)」とは、イタリア語で「きわめて遅く、ゆるやかに」という意味の音楽用語です。
このゆったり感と、少しだけ琉球音階のようなモチーフがあることが、心が落ち着く原因かもしれません。

人気曲のパロディ

セサミストリート では、「ヘイジュード」→「ヘイ、フード」など、知っている曲をパロディにするのも面白かったです。

また♪

ここでもLogophileさんnoteの記事の中で見つけました。

ゆうがたクイッンテット(宮川アキラNHK教育テレビ)
ハッチポッチステーション(これもNHK教育テレビ)
これらも確実にセサミストリートの影響を受けていると思います。

ここ(Wikipedia)に書いてありますが、グッチ裕三の
QUEEN「ボヘミアン・ラプソディ」の曲を元に童謡「犬のおまわりさん」を歌ったのは本当に面白いです。

ちょっとだけミニ知識

セサミストリートでは「マペット」、NHKまたは日本の番組は「パペット」。
なぜ違うのか気になりませんか?
「マペット」は「セサミストリート」を作ったジム・ヘンソンの造語で、「マリオネット」「パペット」を合わせた言葉らしいです。

セサミストリートに戻りましょう♪

話が飛んでしまいました。
最後になりますがセサミの音楽と言えばテーマソングです。

メインテーマ曲について

テーマ曲の歌詞の意味と和訳について探してみました。
メインテーマ「Sunny Days」については、下のサイトを見てください。

私の気になることの一つ、番組名の「セサミストリート」についても書いてありました。

「セサミ(Sesame)」は、アラビアンナイト(千夜一夜物語)の『アリババと40人の盗賊』で有名な呪文「開けゴマ(open sesame/オープン・セサミ)」に由来している。
これは、呪文で扉が開いたように、「セサミストリート」が子供たちにとって新しい世界や知識の扉を開くきっかけとなれば、との願いが込められていると書かれています。


私も祈ります。

全ての子どもたちにとって、どのような事があっても、それを新しい知識の扉を開くきっかけとし、心の糧となる音楽を口ずさみ、それら全てをお友達にしてくださいと。

同世代を歩んできたセサミストリートを改めて知ることができて良かったです。嬉しいです。感謝します。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございます。
また、明日も読んでいただくと嬉しいです。

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