子どもの個性とお年玉
子どもがもらった「お年玉」。皆さんは、どうしていますか?
私は、「使っていいお金」だけ渡して、残りは回収しています。
将来のために…。
5人とも私から生まれ、私が育てたはずなのに、お金の使い方は本当にバラバラです。
・気前よく奢って、月末には金欠で苦しむ長男。
・欲しくても悩みに悩んで、結局買わない次男。
・宵越しの金は持たない三男。
・もらったお金をまず貯金箱へ入れる長女。
・もらったお金を数えて楽しむ四男。
同じ家で、同じように育ててきたつもりなのに、こんなにも違う…。
だからこそ思うのです。
お年玉に、「これが正解」という扱い方はないのかもしれない、と。
そんなとき、この記事に出会いました。
あさりFP✖️マネにゃん さん
『お年玉の使い方』
お金は、管理するものでも、正解を教えるものでもなく、子どもと一緒に「どう使うか」「どう感じるか」を考えていくもの。
お年玉は、その最初の一歩なのかもしれません。
今年のお年玉も、子どもたちにとって小さな学びのはじまりになりそうです。
