成長のカタチ
子育てをしていると、「うちの子だけかな?」と不安になる瞬間があります。
これは、そんな我が家の「初めての保育園」の記憶です。
蛍さん
山奥さん公認🌟ママさん応援企画🌟
山奥さん
成長のカタチ
初めての保育園。
5人の子どもたちは、それぞれ違う一歩を踏み出しました。
長男は、保育園の門をくぐると、私の手を振りほどくように教室へ一直線。
次男は、平気な顔で毎日登園していたけれど、不安から血が出るほど肌をかきむしる。
三男は、年長だった次男が一緒に遊んでくれたおかげで、安心の保育園生活でしたが、
長女は、卒園まで保育園に馴染めず、写真はいつもうつむき顔。年長になっても、この世の別れのように泣きじゃくる。
四男は、目に涙を浮かべながらも状況を受け入れようとしていたのか、なぜか園長先生のそばを離れませんでした。
同じ「初めての保育園」でも、その一歩の踏み出し方は、本当にみんな違います。
当時は、「うちの子だけかな」と不安になることもありましたが、不思議と小学校へ入学すると、泣きながら別れることは一度もなくて、
振り返ってみると、子どもたちはそれぞれのペースで、ちゃんと成長してました。
子育てをしていると、周りの子と比べてしまうこともあります。
それでも、子どもにはその子だけの歩幅があり、その子だけのタイミングがあります。
あんなに心配していた日々も、いつか家族で笑って話せる思い出になるのかも。
子どもの成長は、誰かと比べるものではなく、その子らしく歩んでいくものなのだと、5人の子どもたちが教えてくれました。
⏬️音声でも少しだけ
🎧️雰囲気を曲にしてみました
