見出し画像

なぜ人は嘘をつくのか?

〜自分を守るための心のサイン〜
「嘘をつくことはいけないこと?」


私たちは、子どもの頃から「嘘をつくことはいけないこと」と、教えられてきました。
もちろん、人を傷つけるための嘘や、誰かに責任を押しつけるための嘘は、向き合う必要があります。

でも、すべての嘘が「悪意」から生まれるわけではありません。

時には、
「本当のことを言うのが怖い」
そんな気持ちから生まれる嘘もあります。

例えば、
「大丈夫だよ」
本当はつらいのに、そう言ってしまう。

「気にしてないよ」
本当は傷ついているのに、笑ってしまう。

これも、自分の心を守るための小さな嘘なのかもしれません。
人は時に、本当の気持ちを隠すことで、自分を守っています。


私も、「大丈夫です」と笑っていたことがありました。
本当は大丈夫じゃなかったのに、心配をかけたくなくて、相手との関係を守ろうとして、本音を飲み込んでいたんです。

そして、どうしても抱えきれなくなった時、私は自分らしさや心の自由を守るために、その場を離れることを選びました。

振り返ると、あれは誰かをだますためではなく、自分の心を守るための言葉だったのかもしれません。

嘘の奥には、何が隠れているのか…
嘘の奥には、こんな気持ちが隠れていることがあります。

「嫌われたくない」
「がっかりさせたくない」
「弱い自分を見せたくない」
「できない自分を認めたくない」
「自分の居場所を守りたい」
同じ「嘘をつく」という行動でも、その理由は一人ひとり違います。

だから、行動だけを見て、
「あの人は嘘つきだ」
と決めてしまうと、その人の本当の気持ちを見落としてしまうことがあります。



ここからは、人がどんな時に自分を守ろうとするのか。
その心の動きを理解する一つの視点として、数秘・星座・九星気学から見ていきます。


ここから先は

1,633字
この記事のみ ¥ 300
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

🌙 天野雫メンバーシップ 『あなたのままで。』 日々感じたことや、心に残ったことを綴っています。 …

あなたのままで。レタープラン

¥300 / 月
1ヶ月無料

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?