ひな祭りに思い出す
今回は、るこさんの ひな祭り企画をきっかけに、
私にとってのひな祭りを思い返してみました。
大人のひな祭りを楽しみましょう♡思い出を綴る「noteひな祭り」
雛人形を飾ると、必ず思い出す人がいます。
3月3日生まれの友達。
次男の同級生のお母さんとして出会ったけれど、
気づけば私にとって特別な存在になっていました。
お宅にお邪魔して話を聞いてもらった日。
突然我が家に来てくれた日。
一緒に掲示物を作って笑い合った時間。
何気ないランチのひととき。
彼女の周りにはいつも人が集まります。
空気がやわらかくて、心がほっとする人。
そして、私にとって一番大きいのは…
言葉を選ばずに話せること。
ちゃんと整えなくてもいい。
弱さも苦しさも、そのまま出せる。
そんな友達は、実は多くない。
いつも一緒にいるわけではないけれど、
ふとした時に思い出して、連絡をとる。
娘の健やかな成長を願うとともに、
雛人形を飾りながら、彼女のことを思い出す。
お互い受験生の母親ということもあって、
最近はなんとなく連絡を控えていました。
でも、この記事を書き終わったら、
お祝いのLINEでもしてみようかな。
「おめでとう」って。
それだけでも、きっと十分なんだと思います。
