【2026】江南市・曼陀羅寺公園「こうなん藤まつり」
愛知県江南市の春の風物詩「こうなん藤まつり」。会場となる曼陀羅寺公園には、広さ約4,700平方メートル、最長75mにも及ぶ広大な藤棚が広がります。
前日TVで放映されたせいか、たくさんの人で賑わっていた。昼頃、車で出かけたが駐車場はスンナリ確保できた。周りにはたくさんの駐車場が営業しており場所によっては値段も違うようだ。
最初に入りかけた駐車場は3時間1,000円と高額だったのに対しローソン近くの駐車場は1日500円と安かった。曼陀羅寺公園まで歩いても大した距離ではなく便利だった。

曼陀羅寺公園
愛知県江南市の春の風物詩「こうなん藤まつり」。会場となる曼陀羅寺公園には、広さ約4,700平方メートル、最長75mにも及ぶ広大な藤棚が広がります。
一番の見どころは、早咲きから遅咲きまで11種類(約60本)もの藤が楽しめること。長く優雅な花房から、短く可憐なもの、珍しい八重咲きまで、紫・紅・白と色鮮やかに咲き誇る姿はまさに圧巻です。また、同じ時期に見頃を迎える「牡丹(ぼたん)」との共演も見逃せません。
夜間にはライトアップも実施され、昼間とは一味違う幻想的な藤の姿を楽しむことができます。屋台やステージイベントも開催される、ゴールデンウィークのお出かけにぴったりのスポットです。

開催期間: 2026年4月17日(金)~5月3日(日・祝)
場所: 曼陀羅寺公園(江南市前飛保町寺町202)
ライトアップ: 18:30~21:00
アクセス: 名鉄「江南駅」よりバスで約15分「曼陀羅寺」下車
この日は開催されてから初めての日曜日でイベント等も行われていました。

曼陀羅寺

曼陀羅寺公園は、尾張北部の名刹である曼陀羅寺をさらに発展させ、藤の名所にしようという目的で整備された公園です。昭和38年に地元有志が協力して「曼陀羅寺表会」を結成し、藤の植栽を進めることを決定しました。
その後、多くの人々から藤の寄贈を受け、藤棚が整備され、やがて美しい花が咲くようになります。そして、待望の「藤まつり」が開催されるようになりました。
さらに、市が境内の一部を借りて公園として整備・開放し、市民の憩いの場となります。藤まつりの来場者が増え続けたため、隣接地も拡張し、愛知県の協力のもとで公園はさらに広がりました。
昭和60年には、公園面積約1万3,000平方メートル、藤棚面積約1,900平方メートルにまで拡大し、11種類・100本以上の藤が咲き誇る、この地域を代表する名所となりました。
このような経緯で整備された曼陀羅寺公園は、多くの人々の協力によって支えられており、今後も大切にしていこうという思いが込められています。
詳細はブログ記事より
曼陀羅寺公園の藤まつりYouTube動画
藤のカーテンが圧巻!愛知県江南市・曼陀羅寺公園の藤まつりを満喫
見上げれば一面の紫。圧巻の藤棚が作り出す「藤のカーテン」の下、雅な提灯の光に包まれて、 多くの人が祭りの雰囲気を楽しんでいます。
