結果を出す人の共通点は「行動」だけ:誰でもできる成功の第一歩
仕事において、人生において、良い結果を出したいと誰しも願っているはず。その良い結果を出すためには行動するしかありません。
そのことについて考えてみます。
結果は行動から生まれる
人生や仕事において「良い結果」を出したいと誰もが願うことでしょう。しかし、その良い結果は、ただ願うだけでは手に入りません。良い結果を得るための唯一の方法、それは行動することです。
結果には「良い結果」と「良くない結果」の2種類があります。行動すれば「良い結果」も「良くない結果」もどちらも起こります。しかし、行動しなければ、良くない結果しか起こらなことがわかっています!

非常に単純な話ですが、これが真実です。良い結果を出すことは決して簡単ではありませんが、そのために行動を起こすこと自体は、それほど難しいことではありません。にもかかわらず、多くの人がこの「難しくない行動」を怠り、結果として良くない結果を招いています。
「行動しない」という選択は、常に良くない結果に繋がります。ならば、私たちは行動するしかありません。ものすごく単純な理論です。
それでも人はなぜ行動しないのか?
こんなにも単純な真理を多くの人が理解していることと思います。まさか知らないなんてことはないでしょう。
にもかかわらず、実際に行動しない人が多いのはなぜ?
行動しないことで良くない結果しか起きないにもかかわらず、なぜ現状維持を選んでしまうのでしょうか。
行動しない事で、よくない事が起きると他人のせいにできます。自分で行動してないからね。自ら行動してうまくいかないと、自分のせいになります。
自分のせいは嫌なので、他人のせいにする。だから、初めから行動しないということ選択をする。凄まじい論理ですね。他責思考の人は、どこまで行っても他責思考ですからね、ちょっとやそっとでは変われないのでしょう。
なぜ、人は行動しようとないのか? この問いを「仕事」と「人生」に分けて考えてみると、
<仕事における行動と結果>
仕事においては、私たちは上司や同僚、そして組織という環境の中に身を置いています。そのため、環境や外圧によって行動を促される場面が多々あります。
個人の主体性(自分の本意でやりたいという気持ち)があるか、ないか、にかかわらず、組織の一員として、あるいは会社員として、私たちは行動せざるを得ない状況に置かれることがほとんどです。
良い結果を求めて行動しますが、時には予期せぬ良くない結果に終わることも仕事では少なくありません。しかし、何も行動しなければ、良くない結果しか生まれないのは明白です。
例えば、営業マンが顧客訪問を全くしなかったり、マーケターが全くプランニングを立てなかったり、経理担当者が書類に全く手をつけなかったりすれば、当然ながら絶対に良い結果は望めません。
<人生における行動と結果>
人生においては、仕事とは異なり、周囲からの目線や評価が極端に少なくなります。環境要因や外圧が少なくなるため、行動は個人の主体性に大きく依存するようになります。
つまり、「しなければいけないこと」ではなく、自分が「本当にしたいこと」を行動に移すことが、人生において非常に重要なポイントとなるのです。
そして、組織のように強制的に行動させられることがないため、人生においては「行動変容」を起こす機会が少なくなりがちです。行動しなければどうなるのか? 仕事と同様に、絶対に良くない結果しか起こりません。ぜったいに!
つまり、仕事においても人生においても、行動しなければ良い結果は決して得られないのです。
動けば結果が出るという当たり前の真理
これまでくどくどと説明してきましたが、結局のところ、これは「当たり前のこと」に過ぎません。しかし、この当たり前のことを行動に移せない人が世の中には非常に多く、私自身もそのような場面を何度も目の当たりにしてきました。
そうした人々は、「もっと良い人生にならないかなぁ」と漠然と願ったり、「まこさんはいいなぁ」と他者を羨んだりします。
おそらく、本人たちも心のどこかで「自分が動いていないのだから、良くなるはずがない」とわかっているはずです。
この「動けば結果が出る」という単純な構造を真剣に理解していないのか、あるいは目を背けているのか。こうした疑問を自問自答できるようになることこそが、人生を好転させる大きなきっかけとなるはずなんです。
行動する勇気と継続の力
<行動の質と量>
自分の仕事も、自分の人生も、最終的に決めるのは自分自身です。もし今、うまくいっていないと感じるのであれば、それは「全く行動していない」か、あるいは「行動していてもその行動の質が悪い」かのどちらかです。
「とても行動しているんです。でも結果が出ません」と自信を持って言える人は、次のステージに進んでいますよ。このような人は、行動方法を変えることによって良い結果が出る可能性が飛躍的に高まります。
行動している人には、「良い行動」と「良くない行動」があります。良い行動をすることで、良い結果が出る可能性は高くなります。ただし、可能性が高いだけであって、必ずしも良い結果が出るとは限らないという点がポイントです。逆に、良くない行動は、高い確率で良くない結果につながります。

<私の経験から見る「継続力」>
私自身は、どちらかというと常に良い結果が出ることが多かったと自負しています。これを言うと「何を自慢しているんだ!」「あなただからでしょ!」と言われそうですね。
しかし、実はちゃんと「テクニック」があるのです。それは、良い結果が出るまでやり続けるということです。つまり、継続力に他なりません。
良い結果が出ないと言う人は、やり方が悪いというのも一因ですが、それ以上に「やっている回数が少ない」ように感じます。「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」という言葉があるように、行動回数を多くし、かつそれを継続することによって、私は多くの成功体験を積んできました。
<失敗を恐れない心>
堀江貴文さんが面白いことを言っていました。堀江さんは小学校の時にうんこを漏らしてしまい、とても恥ずかしい失敗をしたそうです。しかし、そんなことは自分が覚えているだけで、他の人は誰も覚えていない、と。
人が覚えているのは成功者の成功経験だけで、人の失敗など、すぐに忘れてしまうものなのだから、失敗を恐れる必要はない、と。
このエピソードはとても印象的です。
ふと振り返ると、私自身も、うまくいった経験に比べると失敗した経験の方が多いです。まさに「下手な鉄砲」ですからね。10回やって1回しか当たらないとすれば、残りの9回は失敗しているわけです。しかし、この失敗を恐れずにやり続けることで、1回の成功にたどり着くことができます。
周りから見れば、この1回の成功だけが記憶に残り、9回の失敗、つまり「うんこを漏らしたこと」のような些細な失敗は記憶に残らないのです。
私自身、多くの失敗経験が自分のスキルアップに役立っているので、失敗もそんなに無駄にはならず、現在の礎になっているとさえ思っています。
例えば、長く投資をしていますが、仲間からはうまくいっているように思われているかもしれません。
しかし、当たり前ですが、投資は100%成功するなんてことは絶対にありません。私もとんでもない失敗を何度も経験しています。人にはやるなと言っているFXに手を出したり、トルコリラや先物、信用取引、仕組債に手を出したりもしました。当然、失敗もしていますし、とんでもない大損を被ったこともあります。
しかし、そうした経験があったからこそ、今の自分があるのだとも感じています。
まとめ:行動し、継続し、恐れずに挑戦しよう
結局のところ、良い結果を出したければ、行動するしかありません。行動しないと良くない結果しか起きないことがわかっているんだから!
あなたの人生を好転させる鍵は、他ならぬ「あなたの行動」のみです。一歩を踏み出すのはあなたしかいません。
今日の記事は誰に向かって書いているのかな?
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