セブ島滞在記 理解と記憶
理解することと、記憶されることの関係について書いてみます。
勉強をすること
新しいことに取り組むこと
人と話すこと
これらにおいて、記憶することが目的のひとつです。記憶された後には、利用して実行することが必要ですので、その前段階として記憶する事はとても重要な作業だと考えます。
記憶するためには、物事を理解しなければいけません。
私の場合では、理解できないものは、記憶に残りにくいです。逆に、理解さえされれば記憶にはたやすく残る印象がありました。
過去形で書いた理由は以前はそうだったのです。しかし、現在はそうではなくなってきました。
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現在、セブ島で英語の勉強しています。英語の勉強の大部分は記憶力じゃないかと思っています。記憶するためには、文法や語彙の成り立ちを理解する必要があります。
現在57歳。さすがに記憶力は相当を劣ってきています。残念ながら、若い頃のように理解されれば、あるいは理解しなくても全てを記憶できた頃とは、比較もできません。
毎日英語の勉強していて、
「そうか、わかった!」
と手を叩いて理解できた翌日に、
何だっけ? ってことが度々あります。あまりの低い記憶力にちょっと呆れています。
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多くのフィリピン友人達と食事に行きます。話した内容に理解ができるようになると、記憶にも定着していると思ったのですが、どうもそうではなかったようです。
全く覚えてないことを英語が聞き取れていなかったと解釈していたんです。
しかし、どうもそうではなかったのです。
全てを聴き取れていた証拠に、友人は
「まこさんはその時、こんなふうに答えていたよ。」
と言われ、なるほど会話は成立していたのか。つまり英語をすべて聞き取れていたという証拠です。
なのに、なのに、なのに、
全くその会話を覚えていないことがあります。
これは英語に限らず、日本語でも度々あります。
こんなに記憶力が衰えてきたのかと嘆くのですが、嘆いていても仕方がないので、日々毎日努力をすることで脳みそのトレーニングをしているんだと英語の勉強に取り組んでいます。
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