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杏林大学井の頭図書館の魅力

私が日々の生活の中で特に気に入っている場所の一つに、杏林大学井の頭図書館があります。この図書館は、自宅から徒歩で行ける距離にあり、気軽に立ち寄れることが何よりの魅力です。

普段の散歩がてらに訪れることができ、日常の中に知識と静けさを取り入れられる場所として、私の生活に深く根付いています。

井の頭図書館の魅力について今日は書いてみます。


医学書が充実

この図書館は、杏林大学の医学部に所属する学生や研究者にとって欠かせない施設で、特に医学書の充実度が群を抜いています。

広大な館内には専門的な医学書が数多く揃っており、医療関係の資料を探している人にとってはまさに宝の山といえるでしょう。

私は製薬会社に勤務して精神科を専門として学んでいたので、この図書館が近くにあることは幸運でした。学術的な書籍や資料が自由に閲覧できるこの環境は、非常に魅力的に感じています。

小説なども数多く

また、井の頭図書館は単なる医学書専門の図書館ではなく、幅広いジャンルの書籍が揃っていることも大きな特徴です。ビジネス、文学、科学など、一般の読書愛好家や学生、研究者にとっても十分に満足できるラインナップが揃っています。

そんな充実した蔵書の中で、私は自分の興味や知識を広げることができ、毎回新たな発見があります。

広い空間

そして、この図書館のもう一つの大きな魅力は、その広々とした空間です。館内に一歩足を踏み入れると、まず感じるのは開放感です。

高い天井と大きな窓から差し込む自然光が、清潔で落ち着いた雰囲気を作り出しています。この広い空間は、読書や勉強に集中したいときに非常にありがたい環境です。どこに座っても静かで快適であり、周囲に気を使うことなく、ゆったりと過ごせます。

開放的な席の他に、パーテーションで区切られたパーソナルスペースも数多くあり、その日の気分でいろんな席に座ることができます。

さらに、各テーブルにはコンセントが完備されており、パソコンを使った作業にも最適な場所です。私はよく、この図書館を訪れて仕事や勉強に取り組むことがありますが、電源の心配をせずに集中できる環境が整っているため、非常に便利です。図書館全体が広々としているため、座席の心配することなく利用できるのもありがたい点です。

年会費は500円

この図書館の利用料も驚くほどリーズナブル。年会費はたったの500円。たったこれだけの費用で、こんなに広くて快適な図書館を利用し放題なのは、本当にありがたいことです。

しかも、いつ行っても空いているので、混雑に悩まされることもなく、静かな時間を楽しむことができます。もちろん学生さん用の図書館なのですが、市民に開放してくれていてありがたい限りです。

テスト期間は学生さんが半分くら占めることもありますが、いつも私のような社会人や定年退職者が余暇を過ごす空間にも活用されています。

館内は常に清潔に保たれており、気持ちよく過ごせる環境が整っています。特に夏場は、クーラーがしっかり効いているため、外の暑さを忘れて快適に過ごすことができ、まるで避暑地のような感覚です。

飲食可能なスペースも

また、この図書館には飲食可能なスペースも設けられています。長時間滞在していると、どうしても一息つきたくなることがありますが、そんなときには軽食を取ることができるスペースで休憩を挟むことができるのが嬉しいところです。

図書館では飲食が禁止されていることが多いため、このような配慮がされていることは、利用者にとって非常にありがたいです。

図書館は、杏林大学の広いキャンパスの中央に位置しており、学内外の多くの人に利用されています。特に静けさを求めて勉強や仕事をしたい方にとって、この場所は最適です。

いつ行っても静かで、周囲の喧騒を忘れて集中できる環境が整っているのが魅力です。私も、ここで何時間も本を読んだり、資格試験の勉強をしたり、まこさんnoteを書く作業をしたりして過ごしています。

杏林大学 井の頭図書館


三鷹市立図書館との比較

これだけ素晴らしい環境が整っているにもかかわらず、三鷹市立図書館を利用する人がいることには少し疑問を感じることがあります。

もちろん、市立図書館も地元に根付いた良い施設だと思いますが、杏林大学井の頭図書館が提供する快適さや設備の充実度を考えると、なぜ選ばないのだろうと不思議に思うことがあるのです。三鷹市立図書館と井の頭公園図書館はすぐ近くなのに。

低価格の年会費で、このような広々とした空間や充実した書籍、そして快適な環境が利用できる場所は、他にはなかなか見つからないのではないでしょうか。それとも、年間500円が高く感じるのでしょうか?

三鷹市立図書館は、かなり高齢の人が利用していて、朝一番に少ない席を奪い合いあったり、新聞を読む順番があったり、残念ながら良い雰囲気ではありません。学習室も中学生や高校生が占拠しています。建物も古いし、ちょっとカビ臭い感じです。

まこさんnoteが井の頭図書館の認知度を上げて、混み合ったらどうしようと一瞬思いましたが、私のフォローワーは500人しかいません。そして、そのうち三鷹市民は1人くらいでしょう。つまり影響力はないってことかなw。

まとめ

杏林大学井の頭図書館は、私にとって学びの場であると同時に、心を落ち着けて過ごせる癒しの場所でもあります。私のとってのサードプレイスです。

静かで広々とした空間、充実した設備、そしてリーズナブルな利用料金。これらの要素が揃ったこの図書館は、私にとってかけがえのない場所です。


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