Apple AirPods 4 購入記
Apple製ワイヤレスイヤホンAirPods 4を購入しました。
今日はこの新しいイヤホンを手に入れた喜びと、購入までの選択基準とその使い勝手について書いてみます。
イヤホンを無くしたので、、、
長らく愛用していた有線のApple製イヤホン。2000年頃のiPod(iPadではなく、アイポッドです)から、すでに25年、ずっとコード付きのイヤホンを使ってきました。
しかし先日、旅路の途中でUSC-Cのイヤフォンを失ってしまいました。おそらく新幹線の中に置き忘れてしまったのでしょう。あんなに目立つ白いコードを置き忘れるなんて、自分でもがっかりです。
これを機に、ついにワイヤレスイヤフォンの購入を決意しました。流行と言ってもかなり時間が経っていますが、私にとっては初めての本格的なワイヤレス移行です。
検討したのは、やはりApple純正のAirPodsシリーズ。特に、発売されたばかりでYouTuberのレビューも多かったAirPods Pro(第3世代)と、従来の形に近いAirPods 4の二択で迷いました。
ノイキャンへのこだわり
話題のAirPods Proは、カナル型(耳の中にイヤーピースを押し込むタイプ)で、ノイズキャンセリング(ノイキャン)機能が非常に高性能だと大絶賛されていました。しかし、個人的にカナル型は長時間着けていると圧迫感があり、あまり好みではありません。
そこで、以前から慣れ親しんだ、耳に軽く引っ掛けるインナーイヤー型の形状であるAirPods 4を選ぶことにしました。
AirPods 4には、ノイキャン機能付き(29,800円)とノイキャン機能なし(21,800円)の2モデルがあります。
耳を完全に塞がないインナーイヤー型では、ノイキャン効果は無いって先入観があり、いっそ安価なノイキャンなしモデルで妥協しようかとも考えました。
しかし、過去にBOSE製ヘッドフォンのノイキャン体験が素晴らしかったので、ノイキャンモデルを選択しました。
BOSEの「QuietComfort 2」を長年愛用していたんです。
1台目の購入は 2005年頃、30代でまだ給料も十分になかった頃、当時としては高額な40,000円もする高級ヘッドホンが必要か大いに迷いつつも購入。イヤホンなんて1,000円で買えるのに、こんな値段を出すことにとても躊躇したことを覚えています。
2台目は 2014年。イヤーパッドの劣化と新モデルの発売を機に同じBOSE製に買い替えました。
当時は出張ばかりで、海外出張も多く、10時間以上のフライトです。飛行機の大きな騒音は、新幹線の比ではなく疲労を増します。高価なヘッドフォン購入において妻には「移動のストレス軽減」というもっともらしい理由を伝えました。
しかし、純粋に、世に存在しなかったノイキャンモデルが発売されたので、ただ欲しかっただけです(笑)。
実際、BOSE-QC2のノイキャン効果は素晴らしく、長距離移動の疲労を劇的に軽減してくれました。その経験から、「最新のノイキャン性能を体験したい」という好奇心が勝り、結果的にノイキャン機能ありのAirPods 4の購入を決めたのです。
期待以上の使用感
さて、今回購入したAirPods4の使用した印象です。
<自宅で使用>
AirPods4到着後、ケースから取り出すと、ワンクリックで自動的に私のiPhone15に接続できました。簡単極まりない! M1 MacBook AirとiPad mini7には、クリックなしで接続できました。Apple製品で固めているので、ス連携の良さはこの上ないですね。
ほかにも、iMacが2台ありますが、自宅でイヤホンは使用しないので接続はしないようにしました。
さて、ノイキャンですが、まずは自宅で試しましたが、元々静かな環境だったため、特段の驚きはありませんでした。
<散歩で使用>
しかし、散歩中に使ってみたところ、驚きました。インナーイヤー型で、耳を完全に塞いでいないはずなのに、外部の音が驚くほどシャットアウトされました。
まず驚いたのが、自分の歩く足音がほとんど聞こえないことです。そして風切り音の消失します。そよ風は、音が聞こえないのに、肌には感じるので不思議な感覚です。走行する車の音も大幅に小さくなり、こんなに静かになって大丈夫か?と心配になるほどでした。
と驚いたものの、実は、散歩中には使用はしません。
現在の私の生活は、タイムリッチなので、時間の有効利用を最大にする必要がないんです。自宅のスピーカーから大きな音で音楽を聴く時間もたっぷりあります。
散歩の楽しみとして、鳥の声や川のせせらぎ、風の音もすべて聞きたいので、ノイキャンは不必要なんです。
<カフェで使用>
カフェでの使用は大変有益でした。ざわついた騒音が半分以下に抑えられ、集中力が格段に増しました。まさに、ノイズを遮断して集中したい環境でこそ、このイヤホンの価値が最大限に発揮されると確信しました。
カフェで読書をしたり、執筆活動をすることが日常なので、これは有効なアイテムを購入できたと満足しています。
このカフェでの使い方は今後の増えそうな気がします。
最後の懸念点と家族のワイヤレス事情
購入で唯一の懸念だったのが紛失と落下です。購入前に、すでにワイヤレスイヤホンを使っている妻、長男、次男の3人に「ワイヤレス事情」をインタビューしました。
特に長男からは、過去にApple製を2回も落としてしまい、ショックが大きいので今は安価なモデルを使っているという話を聞きました。AirPodsは高価なため、私も紛失は避けたいところです。
次男は、自宅でも、自転車でも、外出時の電車でもAirPods Pro(第2世代)を愛用しています。次男からは、「Apple一択だよ、だって設定簡単だもん」との一言で、私はApple製以外のイヤホンは検討しませんでした。
妻は、SONY製のワイヤレスイヤホン。そういえば、前職の福利厚生で社員全員に高級ワイヤレスイヤホンが配られたことがあり、それを使っているようです。
当時、私が「会社から高級ノイキャンのイヤホンもらったよ」と声をかけたとき、家族でちょっとした争奪戦になったのを思い出します。
ママ:「私が使う!」
兄弟:「ママは音楽を聞かないよね!」
ママ:「ジムで聞きたい!」
兄弟:「全然行ってないじゃん!」
ママ:「これから行くもん!」
兄弟:「それ何回も聞いたよ、、、」
お父さんのじゃないのか、、、? お父さんが使うって設定がないまま会話が進んでいました、、、(笑)
さて、そんな家族たちにワイヤレス事情を聞いた上で、私は移動中など動きながらの使用頻度が低いため、落下のリスクは低いと判断し、購入に踏み切りました。
なお、Amazonプライム感謝祭で安くなっていたので、Amazon券2,000円で22,000円で購入することができました。AirPods 4、なかなかいい買い物をしました。
◇ ◇ ◇
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私は先行販売で買っちゃいました。
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