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岡田監督語録:当たり前のことを当たり前に

阪神タイガース、日本シリーズ優勝おめでとうございます。私は阪神タイガースのファンです。とっても楽しい一年を過ごすことができました。

1985年4月、私は大学1年生でした。
地方から親元を離れて、暮らし始めたのは寮費4,200円の男性26名学生寮「青雲寮」。1年生13人、2年生10人、3年生2人、4年生1名。
ドキドキしながら入寮しました。

先輩たちへの挨拶会での出来事
先輩:「プロ野球はどこのファンや?」
私:(小さい声で)「阪神タイガースです」
先輩:「むっちゃ、ええやつが入寮してきたで〜!」

と、関西弁の先輩たちが握手を求めにきてくれました。
ドキドキの緊張した新入学の4月に、タイガースファンつながりで、一気に距離が縮まったことよく覚えています。

そして、その1985年その年、阪神タイガーズは日本一になりました。
今年2023年の日本一は、それ以来なんです。38年ぶり!

1985年、甲子園バックスクリーン3連発のホームランを打ったランディ・バース、掛布雅之、岡田彰布のダイナマイト打線でした。

そのセカンドを守っていた岡田選手が岡田監督となり、その時の破壊力しかない打線とは全く違うイメージの阪神タイガーズを作り上げたことに感謝申し上げます。

1985年に中日球場(現在はバンテリン名古屋ドーム)で、私が応援したタイガースは全て勝ち試合でした。2023年の今年も、私が見たタイガースの試合は全部勝ちました。私が球場に行くと阪神タイガースは必ず勝ちますw。

◇   ◇   ◇


岡田監督のインタビュー語録を集めてみました。

まあ併殺が何個目標とかな、エラーも何個にするとか目標はなにもないけど。当たり前のことを当たり前にできるのが、まず一番やんか

岡田彰布監督

「当たり前のことを当たり前にやること」が一番大事だと思って毎日プレーすることだけですね

岡田彰布監督


当たり前のことを当たり前にやる、たとえ負けていても最後のアウトが決まるまで全力でやる

岡田彰布監督

フォアボールがヒットと同じって、『当たり前』のことやん

岡田彰布監督

バントで欲かいて、セカンドで刺そうとするなよ。『普通』にワンアウトとればええやん。

岡田彰布監督


◇   ◇   ◇

当たり前のことを当たり前に


◇   ◇   ◇


年間143試合開催される長いペナントレース中のインタビューでの言葉です。そして、優勝して、その言葉を書き出して振り返ってみると、この岡田監督の言葉は刺さりますね!

さて、当たり前とは何でしょうか?

「当たり前」とは、日常生活や社会において一般的で普通に行われることを意味するのでしょう。多数の人ができることで、特別ではなく当然と思っていることを指しているのだと思います。

例えば、
挨拶や感謝の言葉を使うことは、社会性を持って生活する人たちにとって「当たり前」とされています。”こんにちは”、”ありがとう” を使いこなすことは当然の行為ですよね。

例えば、
公共の場でのマナーやルールを守ることも一般的な「当たり前」です。交通ルールとして、赤信号なら止まるなど、そういった態度のことを指していると考えます。

例えば、
毎日、歯を磨き、お風呂に入り、身支度を整えることは、社会生活を営む上で「当たり前」です。他者との交流をする上で、身についている常識的なスキルです。


当たり前のことを当たり前にできることは、誇らしいことではなく、当然のことなんですね。

◇   ◇   ◇

阪神タイガースのベンチを見ていると、
攻撃において、できて当たり前の送りバントを決めたら、全員で手を叩いて賞賛をしています。
守備において、相手に送りバントを決められたら、一塁でひとつアウトを取る当たり前の行動に拍手をしています。

当たり前のことを当たり前にできてたときこそ、その結果が大きく賞賛され、選手は自信を持ってプレーが向上しているのだと感じました。

◇   ◇   ◇

さて、
私は当たり前のことが当たり前にできているだろうか?

できているとしたら、その理由は?
できていないとしたら、その理由は?

今日は2023年12月31日大晦日
今年一年を振り返って、当たり前のことが当たり前にできたと感じている。自分に偽らず、やりたいことを素直に実行に移す行動目標が達成できました。

2024年も健康第一に、生きがい、やりがいを素直に行動して、充実したセカンドライフを過ごす予定です。

今年1年間、
まこさんnoteをお読みいただいたみなさま、
スキを押していただいた熱心なファンのみなさま、
コメントを書いていただいたみなさま、
クリエーターへのお問い合わせしていただいたみなさま、
サポートによる寄付をしていただいたみなさま、
有料記事をご購入いただいたみなさま、
個人メッセージをいただいたみなさま、

本当にありがとうございました。

2024年も変化を楽しみながらnoteを継続していきます。
今後ともよろしくお願いいたします!





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