読者コメント集.v2 : 「会社員を辞める怖さ、乗り越えたあとの幸せ」
寺澤伸洋さんプロデュースで、私の初の書籍が、12月12日発売となりました。
うれしいことに発売してから1週間、多くのコメントをいただいています。先日、嬉しさのあまり、すぐにコメント集をまとめてnote投稿をしました。
書籍「会社員を辞める怖さ、乗り越えたあとの幸せ」 読者のコメント集
さらに複数のコメントをいただけたので、第2弾のコメント集を今日は掲載します。
なお、Amazonカスタマーレビューは一切加工しないで転記していますが、友人からのダイレクトメッセージは個人が特定されないように修正・加工してます。
Amazonカスタマーレビューより(6名)
自身と向き合う大切さ
筆者は"自分軸"を持って、世間の"当たり前"に流されることなく、真摯に自身と向き合い、会社員から卒業されている。
「お金に余裕があったからだろう」
無論そういう側面もあったであろうが、そんなことよりも偶然経験したボランティアを経て、丁寧に内省し、自分なりの幸せに辿り着いているところに共感する。
この本から、一度立ち止まって自分の人生を考え直すきっかけをもらった。
人生を動かす勇気をもらえる本
もう先が見えていませんか?
みぞおちのあたりがぎゅっとなって、涙ぐみそうになった。
毎日、十二分に自分へ問うているメッセージと同じだったからです。改めて著者に語りかけられると、やはりそうだよなと、どきっとしました。
やりたいことやれよ、もう時間がないぞ
読んでて、ここでまた泣きそうになってしまった。本当にそうだよなあと実感することがあったからです。
兄が2月にくも膜下出血で、あっけなく逝きました。56歳でした。これからもっと親孝行するんだと話してたのに。少し贅沢な旅行に両親を連れていき喜ばせたいって言ってたのに。愛犬とゆっくり過ごす時間をとりたいって言ってたのに。数年前に会社を辞めたいと漏らした兄貴に、全力で止めてしまったことを後悔した気持ちが思い起こされました。著者のように気持ちに寄り添いつつ、背中を押してあげればよかった。
得意だけど好きでもない仕事を惰性でもできなくなってきた昨今、これからどういう道を選択しようかとモヤモヤしている時にこの本に出会ったのは、私に対して同じ後悔をするなよと、言ってくれたような気がしました。
実行に際するリスクを過大に評価しすぎきている
私のことやん。
不安を因数分解して対処する。
これができなくて、ただ不安がっている期間が長かったのですが、今後、同じことを繰り返そうになった時に、この本のおかげで我にかえれそうです。
また、何かの決断・チャレンジに怯んだ時、著者からの複数のメッセージを思い出し、前へ踏み出せる気がしました。
こうやってレビューを書いていると、読書した際の感動や体感覚を追体験することになり、著者に親しみと感謝の意を表したくなったので、ここからは著者をまこさんと呼んでみよう。
まこさんのメッセージは、まこさんがとことん考え抜いて、実行されて、実感された上での言葉で、その辺の自己啓発本にはないエネルギーをもらいました。
まこさん、ありがとうございます。この本に出会えたことに心から感謝します!
第二弾も楽しみにしています。
読了後、自分にとっての幸せが見つかっている!
著者のまこさんが、8年かけて早期退職に至るまでの軌跡が細かく描かれています。それを追っていくと、まこさんが考え抜いて得られた知見を一瞬で得られてしまうお得な人生指南本です。
まこさんはまた、自分のケースを紹介するにとどまらず、マトリックスで様々なタイプ別アドバイスもされているのでどんな人にも有益です。
とりあえず、「わがままビジネスパーソン」タイプだった私は、日々の生きにくさを解説してもらって安心しています。また、「自分は得意(特異な)成果を出していこう、周りと最低限調和しながら…」と、思い至ったところです。
退社後の人生を主体的に生きる重要性を学ばせて頂きました。
FIREを目指している身として、
以下を改めて再認識出来ました。
・FIREしないとしても何れは皆役職定年・退職を迎える
・自分の芯をしっかり持つ事の重要性(自分の意思で決断・その責任を自身で背負う)
・「足るを知る」…成長もそうだが、それ以上に『今あるもの』に幸せ・充実感を感じられるか
今からでも少しずづ自分なりの答えを見出す必要を感じました。
自身の人生のために、30代以上位の定職者にはオススメできる本。
著者の実経験と自分の人生とを照らし合わせる事で、見えてくるものが必ず何かあるはずでしょう。
言語化が上手くされており、スッと入ってくる感じで理解しやすかった。
本当の幸せ!にきづける
私は会社員ではなく、個人事業主として働いています。この本は会社員に限らず、一人の人間として「幸せに生きる」とはどういうことなのかを気づかせてくれる本です。
よくある啓発本とは違い、気づきをくれる本です。著者の生き方に触れ、著者の感情に共感することで、自然と腑に落ちる――そんな感覚を覚えました。まさに感動ものです。
幸せの定義は人それぞれ。でも、この本が示す「幸せ」を知らないのは、本当にもったいない!
著者の言う「幸せのベースラインを上げない」これの意味することに納得したとき本当の幸せを知れたように思います。
友人からのダイレクトコメント(4名)
全ページ読み終えました。
まこさんのことを知っているつもりでも、仕事のときに思っていたこと、お父さんへの思いなど新しいことを知れました!
仕事時代の競争や他人からの評価について、、、、
まさしく、私もそのために働いてましたね・・・
いまは全くありませんが、、、
幸せでいること、お金の使い方など、、改めて教えてもらいました。
ありがとうございます。
ふとすると、長かった仕事時代の発想に戻りがちですが、せっかくのセカンドライフを私も楽しんでいこうと思ってます。
会社員を辞めた一番弟子より!
今の状態に固執しない
何度も自分に唱えています。
まこさんのメッセージは、まこさんが考え抜いて、実行されて実感された上での言葉で、かつ、まこさんのお人柄を知っている私は、その辺の自己啓発本にはないエネルギーをもらってます。ただもらうだけじゃなく、これからどうしたらいいか教えてもらっています。
まこさんと出会えたことに、この本に出会えたことに感謝。
教科書みたいな本ですね。今の自分にぴったりで、認めてもらったみたいな感じがしました。定期的に何度も読み返して、自分の状態を確認しようと思います。
一気に読んじゃいました。
まこさん節はなくて、感動の本になってましたね!
以前からまこさんがよく言われてる「幸せのベースラインをあげない!」、「幸せになる→幸せでいる」このことが、本で読むと、より強く伝わり共感できるので、本当に大勢の人に読んで欲しい。
本当の幸せとは何かを知って欲しいと強く思いました。幸せの定義は人それぞれかもしれないですが、幸せ!を勘違いしている人、本当の幸せがどういうものか気づけていない人も多いと思うので、この本を読んで欲しい~。
私はこの本を読んで、モーニングページのこともあり、まさに「自分のしたいことをやり、自分の生きたいように生きよう!」と更に強く思えました。実践中~。
<個人的オマケ感想>
🔘主体性の定義のところで「したい性~」が分かりやすく面白かった。
🔘セブ島のリゾート感を表現するときに、「ムチムチした女の子が水着で歩いてる~」の表現が、まこ節だったのが面白かった。
🔘ひだクリニックのひだ院長の「患者さんは出来ることが増えてくると自分の意思でやりたいことがどんどん増えてくる。これが治療がうまくいっている一番の証だよ」という話に、共感と感動を覚えました。
◇ ◇ ◇
自分軸をキーワードに、「幸せの定義」と「退職後のセカンドライフ」を中心に書いた書籍です。
書籍タイトル「会社員を辞める怖さ、乗り越えたあとの幸せ」
まこ (著), 寺澤伸洋 (著)
Kindle Unlimited対象ですので、無料でお読みいただけます。
購入は880円です。
ぜひ、ダウンロードよろしくお願いします!
Amazonでの高評価とベタ褒めコメントを期待しています!
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コメント集 v1
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