精神科医が見つけた 3つの幸福 最新科学から最高の人生をつくる方法/樺沢紫苑
書籍名:精神科医が見つけた 3つの幸福 最新科学から最高の人生をつくる方法
著者: 樺沢紫苑
これはいい!
ドパミン、オキシトシン、セロトニンと幸せ論がしっくりくる。
幸せ論を自分自身の考えとして数年考えています。
ぼんやりしていた構想が、著者が私の頭のなかのを覗いて、1-Pagerにまとめてくれました。って感じです。(多分、逆なんでしょうけど)
私自身が起こすべき行動はすでに実行していました。継続もできているので、この状態でいいんだと、安心できた本でした。

ポイント
ドパミン:doの幸せ
オキシトシン、セロトニン:beの幸せ
セカンドライフとして
毎日できること=毎日幸せを感じる
・誰かを助ける行為だったり、猫を触ることから、オキシトシンが関連させる。
・朝日を見ながら、散歩をすることで健康を維持して、セロトニンが関連させる。
・ドパミン分泌を目指すのは、ほどほどで良しとする。
ドパミン幸福を追い求めることは、先日記事に書いた”成長”と大きく関与している。セカンドライフとしては、成長は必要とせず、今日、健康で居られることに感謝をするセロトニン的幸福を毎日感じていることが、幸せベースラインを維持することに繋がるんだと思う。
週末に徳島県神山町に滞在して、友人たちと、語らいました。
幸せ論になったので、記憶を確認するために、過去のマインドマップを探して、思い起こしたので、note投稿をしました。
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