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大事なのは若さじゃなくて素顔のままのしなやかな日々

桑田佳祐さんの作詞には、人生の様々な局面を映し出すような歌詞が散りばめられています。

ギター片手に歌っていると思わず感情移入しちゃう時があります。

今日はいくつかのフレーズを引用しながら、歳を重ねることの意味や、素顔のまま生きることの価値について考えてみます。



大事なのは若さじゃなくて、素顔のままのしなやかな日々

「大事なのは若さじゃなくて、素顔のままのしなやかな日々」これは「DIRTY OLD MAN 〜さらば夏よ〜」に登場する印象的なフレーズです。今回のブログのタイトルにしました。

歳を重ねても、しなやかに、そして自分らしく生きることの大切さを教えてくれるこの言葉には共感しかありません。 

「もう若くないから、、、」なんてくだらない言い訳をして行動制限している人を見るたびに、若いか若くないの2択の論議じゃなくて、しなやかに生きているか否かが重要と思います。

若い=しなやか
若くない=しなやかじゃない

この思い込みが、間違っているんですよ。

誰しも年は取るし、避けられない現実です。でも、歳を重ねても、素顔でしなやかに生ければそれでいいなって、歌いながら思いました。


野暮でイタない人生を照れることなく語ろう

「祭りのあと」に出てくるフレーズです。過去の思い出を大切にしながら、未来への希望を持ち続けることが大切です。

決して順風満帆な人生ではないけど、それが自分の歩んできた道です。誇張することも隠すこともなくていいと思うんです。誇りを持って自分の人生の過去を振り返ることって、素晴らしいと思います。

そして、「照れることなく語ろう」

武勇伝みたいになると、マウント取られてとかいう人がいるけど、素直に自分の人生の教訓を、私にとってnoteに語りかけるのは、充実したセカンドライフの必須項目なんです。

子どもの命を全力で大人が守ること それが自由という名の誇りさ


桑田佳祐 feat. 佐野元春, 世良公則, Char, 野口五郎 の「時代遅れのRock’n’Roll Band」に出てくるフレーズです。

”子どもの命を全力で大人が守ること 
それが自由という名の誇りさ”

自由とは、好き勝手に振る舞うことではなく、責任を伴うものと考えています。特に子どもたちの命を守ることは、大人に与えられた最も尊い責務でしょう。

争うごとばかりの世の中。
世界のどこかで戦争があったり嘆かわしいことです。

身近なところでは、サラリーマンも争いの連続です。戦争はもちろんのこと、家庭を顧みない社会人レースも、子どもたちに良い影響が与えられているとは思えません。

安全な環境を整え、正しい知識を伝え、未来を生きる力を育むことこそ、大人の誇りであり、自由の本質でもあります。ソーシャルインベスターとしてのボランティア活動って子どもたちの未来に投資します。

自由は無秩序や好き勝手動いていいことではなく、愛と責任によって支えられるもの。だから、子どもたちの未来を守ることが、大人の真の自由の証です。

まとめ

「素顔のままのしなやかな日々」は、私に「今を大切に生きよう」と語りかけてくれます。飾らず、偽らず、ありのままの自分で生きるということ。

それは、年齢を重ねるごとに難しくなっていくことかもしれません。社会的な役割や立場、世間体など、様々なものが私を覆い隠そうとします。

歌に救われることが度々あります。ギターを弾きながら、弾いていることを忘れて、歌詞にどっぷり疲れる瞬間は、とても充実しています。

どんな時も、自分らしく、素直に生きること。それこそが、しなやかな日々を送る秘訣なのでしょう。



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