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ゆとりから生まれる発想力 時間管理術

勤務していた会社は、新入社員を多く採用せず、ほとんど中途社員(経験者採用)で構成されていました。転職してくる業種は多岐に渡り、勝手にダイバーシティが浸透している状態なんです。

Apple、AMAZON、コカコーラ、エクソンモービルなど聞いたことのある会社名ばかり。 ここでひとつ、Googleから転職してきた同僚の話を共有します。

Googleの働き方では、仕事として業務外の事をする時間を設定しているようです。”勤務時間中に業務外の仕事を20%すること” ってルールです。

週に4日は業務をして、1日は勤務だけど、業務外のことをする日に充てるってことのようです。あるいは、1日6時間業務に従事して、2時間は業務外のことをする、って感じ。

業務外って何か? 

なんでもいいんです。
しかし、日常業務はしちゃいけないんですって。

通常のMeetingにも参加しません。
何をするかは、自分で決めて、ゼロベースでCreativeの時間の確保に充てます。

Googleがすごいなって思ったのは、その20%の時間の成果物は求めないってことです。

何してか? 
何を考えたか? 
何を作り出したか? 
進行状況は? 

こんな業務遂行に関わる報告書が必要がないってことです。 サボってよさそうな時間ですが、優秀な社員たちは、このCreative Timeから、メイン業務に発展させるBig Projectsを発展させているようです。

だからこそ、顧客志向のいろんなサービスが生み出されてるんでしょうね。 

私の働いていた会社でも、いろんな意見を取り上げてくれる社風だったので、豪遊の記事に書いた内容のような、かなり奇想天外な発想を実行に移すことができたのだと思っています。


Googleの働き方の話を例にあげましたが、まとまった時間は何かに有効利用しようとすることは、人生において大きな違いが出るはずです。
 

仕事をしていた時は、スケジュール管理して、労力も惜しまず、合理化して、時間を生み出すような工夫をしていました。隙間時間を活用したり、マルチに仕事をこなして、まとまった時間を作り出したり。

生み出された時間を、業務に充てないようにして、勤務時間を短くする努力で、プライベート時間の満足度が向上しました。
 

私は現在、セカンドライフを開始しています。引退したことで、多くの自由時間を生み出すことに一気に達成しました。

時間を持て余すのでは? って心配はありましたが、今のところ、退屈になるどころか、毎日いろんなことを考えたり、実行したりできるのでワクワクできてます。
 

まだセカンドライフを開始して、半年ほどしか経っていません。いろんな退職後について書かれた本だと、2ヶ月で飽きて仕事を探し始めるって人が多かったのですが、おかげさまで、充実した日を過ごせているので、満足しています。

もしかすると、在籍中に時間管理術を同僚と討議して、働き方改革に取り組んだことが、今に生かされていると感じています。

限られた時間だと、アイディアが出てきた時に、小さく収束する必要があります。一方、ゆとり時間だと、どこまでも自由発想で、アイディアを広げまくることができます。

さて、
仕事もしてないのに、11月もいくつもの行事が予定され、12月はセブ島に1ヶ月滞在するなど、嬉しいことに楽しく過ごすことができ、ありがたい限りです。

この生活がずっと続くのか、それとも、飽きちゃうのか、、、?


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まこさん NPO法人DaredemoHeroへ寄付します。 私の人生に大きな転機となった団体で里親支援を続けています。 子どもたちの教育資金に活用させていただきます。あなたのチップをお届けします。ご協力お願いします! ホームページ→ https://daredemohero.com

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