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人生に答えがあるのかな? あるのは自分で決める選択だけ!

セカンドライフを過ごすにあたって、正解を求めたり、答えを探すようなに生きている人たちに出会います。それでいいのかなとふと疑問に感じました。そもそも、それぞれの人生において回答なんてあるのでしょうか?

そのことについて考えてみます。



正解を求めたくなる理由

私たちは、義務教育を受け、就職し、定年まで働くという一連の流れを通じて、多くの人が共通する「正解らしき道」を歩んできました。このような社会の仕組みの中で育つと、無意識のうちに「人生には正解がある」と思い込んでしまいます。

しかし、定年退職を迎えたその先には、もう決められたレールはありません。むしろ、それまでの人生で「正解」とされてきたものが、突然意味を持たなくなることもあります。だからこそ、多くの人が新たな「正解」を求めて迷い、悩むのです。

人生に正解はない

もし人生に唯一の正解があるなら、それを知っている人は誰ですか? 
成功者とか? 専門家、学者? 
人生は一人ひとり異なるものだから、誰も正解を持っていないと思うんです。

ある人にとっては起業が正解かもしれませんし、別の人にとっては趣味に没頭することが正解かもしれません。

あるいは、ゆっくりとした時間を大切にすることが幸せにつながる人もいます。それぞれの価値観や状況によって、選ぶ道は変わるのですよ。


あるのは選択だけ

「人生に答えはない、あるのは選択だけ」という言葉があります。確かに、私たちは日々、大小さまざまな選択をしています。そして、選んだ道を正解にしていくことが、人生そのものなんだと思うんです。

「選んだ道を正解にする」という表現を、キングコング西野亮廣さんがお話しされてました。個性的な生き方をしている西野さんにぴったりの表現です。私たちひとりひとりも、だれもが選択しながら人生を歩んでいるのだから、「自分で選んだ道を正解にする」、これでいいんだと思います。

私自身、これまでに600本以上の記事をnoteに書いてきました。自分日記を公開しているだけのまこさんnoteです。

その中で特に2つのマガジン、「人生についてのお話」「知的探究・行動心理」とでは、自分の考えを整理し、文章に残しています。それは、自分の選択が正しかったと納得するための作業でもあります。

いわゆる保身のためです。

自分がこれまで歩んできた人生は正解だったと無理矢理こじつけているような内容です。そして現在のセカンドライフにおいても多くの選択に間違いがなかったと言うために、全て正解だったと導くために書いている気がします。

アドラー心理学において「人生の意味は自分で与えるもの」「未来をどう選ぶかが大切」といった考え方を展開しています。アドラー思想は、自己決定性(自分の行動は自分で選ぶ)を強調しています。自分の人生の意味を、自分の言葉で書いているのが、”まこさんnote”  なんだと納得しています。

選択を正解にする生き方

人生には正解がないのだから、選んだ道を正解にしていけばいいのです。選択に迷うのは、「正解か間違いか」と思っているからですよ。

「自分が満足できるかどうか」だけを考えれば、迷いなんて吹っ飛びます。

たとえば、ある選択をした結果、思うようにいかなかったとします。でも、それは「間違い」ではなく、単なる経験に過ぎません。

思うようにならなかったとしても、行動したと通りに人生は進みます。そのことを冷静に判断することも重要です。満足できなければ、次の選択をすればいいだけ。トライ&エラーを繰り返しながら、自分なりの「正解」を作っていくのが人生です。

まとめ

人生に答えを求めるのではなく、自分の選択を信じて行動すること。それが、自分らしい生き方につながります。

「どうすればいいですか?」と選択を人に委ねる人は、自己決定が出来ない人の特徴です。「私は〇〇を選択します!」と断言できる人がセカンドライフを順調に過ごせる人かもしれませんね。

これからのセカンドライフも、ひとつの正解を探すのではなく、自分が選んだ道を楽しみながら歩んでいきたい。そう考えながら、日々の選択を大切にしています。

自己決定による選択肢として作家になってみました。初めての書籍です。kindleで無料で読めます。よろしければ、下記リンクをクリックください。印税は寄付しています。そんな社会との関わり方も、私の自己決定です。


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まこさん NPO法人DaredemoHeroへ寄付します。 私の人生に大きな転機となった団体で里親支援を続けています。 子どもたちの教育資金に活用させていただきます。あなたのチップをお届けします。ご協力お願いします! ホームページ→ https://daredemohero.com