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miyakonomi
我慢を強いている会社 我慢は本当に必要か?
ある人に向けて書きます。
自分の意思を表現したくても、出来ない社風があります。規約には書いてないのに、それ以上に厳しい ”空気” と呼ばれるルールブックに縛られています。
しかし、会社は主体性を社員に要求します。主体性の重要性を考えれば考えるほど、自分の意思を他者に伝えたり、他者を巻き込んでの行動が伴います。
そこに軋轢が生じるのが会社という組織。
自由闊達に討議してねとか、
無礼講だから気楽にとか、
全くそんな事はありえない事を社員は全員知っています。それを、社風と呼んでるんですよ。
◇
はっきりと発言することについて、アサーティブにすることで強い自己主張と取られないようにするテクニックが必要となります。 これができない人は、周りから、「ちょっと我慢してね」って目で見られてしまいます。
特に日本社会において、我慢することは美徳とされ、強いられることが多いですよね。職場でのルールやマナー、地域のしきたりなどに則って、自分の気持ちや欲求を抑えて、周りに合わせることが求められます。協調性ってヤツですね。
また、責任感や義務感から、自分の体調が悪くても無理をして働くこともありますね。
こんな日本社会では、我慢することは当たり前で、逆に我慢しないことは非常識と見られがち。けど、本当に我慢することが必要なのでしょうか?
我慢
辛抱
耐える
苦労
この辛い状態が美徳ですかね?
◇
もっと楽に自分のしたいことが達成できれば、それでいいんじゃないの? 苦労して我慢しなきゃ、成し得ないことばかりじゃないでしょ。
日本人特有の、”他人がひいたレールの上を走る人生” によると、我慢は必須のようですね。
だからさ、レールは自分でひこうよ。
あなたは、誰も責任の取ってくれない ”自分の人生” にも我慢し続けるんですか?
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