ヤマダ積立預金で10%ポイント還元キャンペーンの魅力と注意点
金融商品と言えば、「ハイリスク・ハイリターン」か「ローリスク・ローリターン」のどちらかです。しかし、今回のヤマダ積立預金のキャンペーンは、その常識を覆す、まさに「ノーリスク・ハイリターン」。
「ヤマダ積立預金で10%ヤマダポイント還元キャンペーン」は、いわゆる ノーリスク・ハイリターン なので投資チャンスです。このような条件は非常に珍しく、ぜひ検討したい内容です。
その魅力と同時に、注意すべきポイントもあります。今回は、このキャンペーンについて書いてみます。
キャンペーン概要
このキャンペーンは、住信SBIネット銀行の「ヤマダネオバンク支店」で1年間積立預金を行うと、積立金額の10%分のヤマダポイントが還元されるというものです。


早速申し込みました!
消費者にとって、メリットだらけです!
私も早速申し込みました。
5万円 × 12ヶ月 = 60万円 を2口で120万円分を設定しました。
元本保証で積立預金なので、預けたお金が減るリスクはありません。10%のポイント還元を金利換算すると、驚きの年利18%にもなります。
例を挙げると、月10万円を12ヶ月積み立てる場合:
・積立金額:10万円 × 12ヶ月 = 120万円
・還元ポイント:120万円 × 10% = 12万ヤマダポイント
メリット
ノーリスクで高利回り
元本保証付きで、10%分のポイント還元が得られるため、リスクを心配する必要がありません。手続きが簡単
「ヤマダネオバンク支店」の口座開設後、積立預金を設定するだけで、特別な操作は不要です。確実なリターン
ポイント還元率が明確で、変動のリスクがありません。
デメリット
資金拘束
積立預金は1年間解約ができないため、その期間中にお金を引き出すことはできません。解約すると無効になります。キャッシュを用意しておく必要があります。ポイントの使い道
還元されるのは「ヤマダポイント」であり、現金ではありません。そのため、ヤマダ電機での買い物に限定されます。(もしかしたら他にも転用できるかも?)口座開設の手間
住信SBIネット銀行のヤマダネオバンク支店で新たに口座を開設する必要があります。私は、それほど手間取らず短時間で開設できました。しかし、何事にも行動しないで、めんどくさがる人は避けたほうが良いと思います。
ヤマダポイントの賢い活用法
このキャンペーンを最大限に活かすには、ポイントの使い道をあらかじめ計画することが重要です。出口戦略ですね。還元されたポイントが無駄にならないように考えておく必要がありそうです。
・必要な電化製品をリストアップ:
あらかじめ購入予定の家電製品(冷蔵庫、洗濯機、掃除機など)をリスト化し、その予算に合わせて積立金額を設定をすること。
・無駄遣いを避ける:
ポイントがあるからといって、衝動買いは避け、計画的に使う。
・定期的な消耗品の購入
ヤマダ電機で取り扱っている電池やフィルター、PC周辺機器など、定期的に必要になる消耗品にポイントを充てるのもいいね。
過去の似た事例:地域復興商品券
コロナ禍に私が住んでいる三鷹市で発行された地域復興商品券(例えば、3万円購入で4万円分使えるチケット)を購入した時の経験を思い出しました。
この時も「期限内に使い切れるか」がポイントでしたが、対象店舗にスーパーマーケットが含まれていたため、食べ盛りの息子2人の食費に確実に消費できると判断し、購入しました。
今回のキャンペーンも同じように、使い切るための具体的な計画を立てることが浪費しないためのポイントですね。
人気沸騰、アクセス集中でサイト閉鎖
なんとキャンペーン開始して1日で、サイト閉鎖してしまいました。
11/29の午前中に口座開設して、積立設定をしたのですが、こんな美味しい話だから、もっと多額を積み立てようと思いました。
しかし、夕方アクセスすると、すでに、下記のように表示されてます。

すでに申し込みは受理されていると思いたいのですが、まだ1回目の引き落としもされてないので、無効化されちゃったりしないかな?
また、明日情報収集してみます。
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