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セブ島滞在記 思考トレーニング方法:会社をなぜ辞めたの? なぜ辞めないの?

会社を退職するときに必ず聞かれる質問「なぜ辞めたの?」当然の質問ですね。理由や背景を知りたいですもんね。

では、反対に、在職している人に「なぜ辞めないの?」と質問しないのはなぜでしょうか?

在職中に、継続して勤務していることについても、同じ確率で聞いて良いのではないかと思いました。今日はそんな思考トレーニング方法を考えてみたいと思います。



質問をする背景

ひとつの大きな行動が起きたとき、それに対する理由を聞きたくなるのは、人の心理として当然のことなのでしょう。長期間一緒に働いた同僚が会社を退職すると聞いた時、「なぜ辞めるの?」と言う質問は出てきます。

毎日生きていく上で、人生にはたくさんの選択肢があります。その中で規定路線を維持したい願望が、新しいチャレンジを大きく阻んでいることがあります。現状維持バイアスが成長の可能性にブレーキをかけていることは間違いないです。

そのことをしっかり念頭に置くことで、在職中にも、「なぜ会社を続けているの?」の質問も同時に自問自答してみるのもひとつなんだと思います。



セブ島にいます

私は現在セブ島にいます。
友人はフィリピンに行く話を聞くと「なぜセブ島に行くの?」と、この質問は頻繁に来ます。反対の質問で、「なぜセブ島には行かないの?」と私からは聞き返したくなります。聞き返すことはしませんけどね。

行く理由もありますし、行かない理由もあると思うんです。行く理由は答えられるのに、行かない理由は答えられないことが多いです。

質問の回答として私が行く主な目的は、友人との交流、英語学習、ボランティア、観光などです。言葉で話したり、書き出すことができるのは、その理由を考えたことがあるからです。

同様に「セブ島に行かない理由はなんですか?」この質問に回答できますか? 多分できないでしょう。それは、考えたことがないので、言葉として理由を発することができないのは当然でしょうね。

「えっ、考えたことがなかった、、、」

こんな質問を人からされることはないので、考えたことがないのは当然なんです。だから、自分で自分に質問をします。そうすることで、新しい思考回路がドンドン活性化するんです

私の「ひとり遊び」として、散歩しながらそんなことを考えていますw。


自問自答する例題

いくつかの例を挙げてみます。

あなたの友人が、会社を退職して、独立、起業しようとしています。あなたは、「なぜ起業するの?」と自然に質問することでしょう。そのとき、自分に向けて「私はなぜ起業しないのだろう?」と質問することで、回答を考える思考にスイッチが入ります。

同様に他の例題も読んでみてください。

何気ない会話には、自分の知らないことを、相手に質問をすることは頻繁にあります。回答を知って「ふーん」で終わってしまうのか、それとも回答を聞いて自分の行動変革の一助にできるかは、自己成長の変化度に大きく関わります。

その一歩先をいく質問方法として、相手に質問する前に、同じ質問を自分にしてみたり、反対質問を自分に投げかけてみたりすることで、行動変容につながるヒントがドンドン生み出されます。

質問と回答の箱を脳内にたくさん用意しておくこと

私はとても影響をうけた元上司O氏から、質問と回答の箱を脳内にたくさん用意しておくことを教わりました。

「脳みそに汗をかけ!」

何度もこのセリフを言われました。O氏によると、脳みそにまだまだ汗かいてないだろう〜 つまり、もっと考えろ! ってことですね。

今、振り返ってみっても、たくさんの質問を思いつくことがすべてだと感じています。質問さえ出来れば、回答はなんとかなります。自分の頭だけで足りなければ、人を頼ったり、ネットをググったり、ジピったりすればいいだけだからです。

注釈:「ジピる」とはChat-GPTを使用することです。

しかし、質問は自分の頭で考える必要があります。質問を考えつくのもトレーニングです。勝手に思いつくものではなく練習あるのみなんです。

野球選手が自然と体が動くまで、何千回、何万回も、同じ素振りを繰り返すように、質問と回答の脳内思考練習も、何度も何度も繰り返しです。

思考法トレーニングは数多くの書籍が出ているので方法は簡単に学ぶことができました。私は、下記本を実践しました。

考える習慣 〜ゼロ秒思考 赤羽雄二著〜

方法は簡単です。誰でもできます。

しかし、これはトレーニングです。何度も何度も、何度も何度も、何度も何度も、自然とできるまで繰り返す必要があります。本を読んだだけで納得して、満足して止まっちゃう人が多いのですが、実践して、行動して、結果を出すまでは、地道に繰り返しなんです。

かなり地味な作業ですよ。

会議室でMBAホルダーコンサルが、キレッキレッのコメントしたり、ムッチャかっこいいファシリに憧れる方も多いことでしょう。私もそうでしたから。

彼ら彼女らは、身に見えない地道な素振りを何千回、何万回も、何百万回も繰り返したことでしょう。

まこさんnoteのネタ

私のまこさんnoteは、もうすぐ500記事に到達します。友人たちから、ネタを見つける方法とか、続けて書けるテクニックを聞かれます。

今日の記事では、自問自答する例題について書きました。これがまこさんnoteのネタもとのテクニックです。

私はセカンドライフを開始してひとりで過ごす時間が増えました。ヒマと感じることは少なく、「ひとり思考遊び」をしているので充実しています。これも、会社員時代に、脳みそに汗をかく仕事を毎日こなして、何度も何度も、何度も何度も、何度も何度も、思考トレーニングを繰り返したことが生かされています。

現在、私なりの豊かな人生を歩んでいる背景には、現役時代に一生懸命働いた賜物だと自信を持っています。

元上司O氏から、
「まこさん、脳みそにまだまだ汗かいてないだろう〜、もっと考えろ!」
って檄が飛んできそうですが、そろそろ、
「しっかり汗かいてますよ〜」と言い返せる気がしています。

だれかの参考になればと思い、今日の記事は書きました。


参照記事↓




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まこさん NPO法人DaredemoHeroへ寄付します。 私の人生に大きな転機となった団体で里親支援を続けています。 子どもたちの教育資金に活用させていただきます。あなたのチップをお届けします。ご協力お願いします! ホームページ→ https://daredemohero.com

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