退職前の自宅勤務期間で気づいた自分に合った生き方とは? 「勝間式 超スローライフ」
勝間式 新スローライフ/勝間和代著 を読みました。
スローライフって響きがいいな〜、って感じたので手に取りました。
セカンドライフを考える上での、自宅での過ごし方のヒントをたくさん入手るることができました。
私は、この1年半は、ずっと自宅勤務が続いています。
そして、この仕事スタイルが、とても快適なので、この本との共通点が多く、心地よく読むことができました。いままで、追われるように生活してきたので、ゆっくり、のんびり、自分のペースを作っていきたいなと思いました。
この時を思い出すと、退職の意思はほぼ固まっているものの、まだ口外していない時期。
2021年11月というのは、12月決算の会社で、おまけに12月は、ほとんどの社員が長期休暇を取得します。11月はその前の月です。2021年度の仕事やプロジェクトをほぼ終えている状態。そして、2022年度のプランニングに向けて、絵を描いているころでしょう。
コロナ禍で、自宅勤務でした。 2020年は半年に1回くらい、2021年も1ヶ月に1回くらいしか出社しませんでした。 全く仕事に支障はなく、いや、かなりの合理的になり能率はアップしました。
そして、自宅が快適で、これなら、仕事を辞めて、自宅で過ごすのも一案だなって考えていたことだったと思います。
そんな状況で選んだ書籍。
質問は、世界一自宅を快適に過ごす方法は何?

マインドマップを読みなおす限り、知らないことはなかったようです。それでも、現状の過ごし方が、こだわりの強い勝間さんの自宅快適生活の要素が、我が家も備わっていたことに共感をおぼえ、自信がつきました。
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ゆりあぺむぺる
とは、喫茶店お名前。
吉祥寺駅から徒歩1分の昔ながらの喫茶店。青いクリームソーダが、インスタ映えするとかで、女子大生がいつも並んでいます。
店の内装は、おじさんにピッタリです。
けど、客層には、おじさんは、合わないかも。
なによりも似つかわしくないのは、12色のカラーペンを持って、カメのイラストを描いていることでしょうねw

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