自分の意見で生きていこう ちきりん著
私のnoteを欠かさず読んでいただいる友人から、
「まこさんの記事は、ちきりんみたい」
って言われました。
最高の褒め言葉です。
私も、大好きな著者の一人で、おっと思わせる着眼点から投げかけられる、キレ味鋭い文体は、読んでいて、いつもとても快感です。
そんな著者との類似性をコメントされるのは、素直に嬉しいです。
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書籍のマインドマップです。

自分の意見で生きていこう/ちきりん著
ちきりんの執筆された書籍は、どれも読んでいて、自分自身の考えを後押ししてくれるようでいつも心地よく読んでいました。
SNS時代の ”反応” に対する論理的な口調がとても明快です。
”反応” と ”意見” の違いも、ぼんやりしていたものが、綺麗すっきりしました。
自分の意見を持とうって趣旨の書籍です。
読みながら、私自身は自分の意見は持っている、けど、どのタイミングで、誰に話し伝えて良いかが難しいんだよ〜って思いながら、楽しく読めました。
「多数派、普通、常識、世論、空気、同調圧力」のKey Words が大きく日本社会に、常にのしかかっています。D&Iが浸透しない世の中では、なかなか自分の意見を発信することがむずかしく、これが、今の自分の抱えている生きづらさなんだな って読後感でした。
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現在、セカンドライフを開始しています。
会社員ではないということは、社風とか、上司の顔色とか、場をわきまえた発言を気にしなくて良くなりました。
noteに記事を書きながら3ヶ月が経ち、今まで書いてきた記事は、目の前に誰かいたら、話したいけど、話すと冷たい人間に見られそうとか、空気読めよって叱られそうな内容が多くあります。
記事は、あくまでも、自分の気持ちに忠実に、自分の意見を書いています。ちょっと、ちきりんみたいに。
そんな、自分よがりで、空気が読めない思想でも、自分のために、他人の目を気にすることなく書くことができるnote執筆は、セカンドライフに従実した時間を与えてくれています。
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