No.0037 John Coltrane/ Giant Steps(Mono)
基本情報(ChatGPTより取得)
発売日(リリース日)
1960年02月
発売時のメンバー(担当パート)
John Coltrane:テナーサックス
Tommy Flanagan:ピアノ
Wynton Kelly:ピアノ
Paul Chambers:ベース
Art Taylor:ドラム
Jimmy Cobb:ドラム
収録曲(トラックリスト)
『Giant Steps - Mono』
『Cousin Mary - Mono』
『Countdown - Mono』
『Spiral - Mono』
『Syeeda's Song Flute - Mono』
『Naima - Mono』
『Mr. P.C. - Mono』
総評
全曲聞き応えがあった傑作。
しっかりと演奏を聴かせる7のような曲もあれば、技巧的な面を見せる1と3もあり、いろいろな楽曲が並んでいる。
技巧的であってもそれを押し付けているような感じはなく、しっかりと楽曲の一部として組み込まれているのが、このアルバムが世間的に名盤と呼ばれている所以なのだろう。
極端に曲数や演奏時間が長いわけでもなく、メロディアスな楽曲を楽しむことも、演奏技術やコード理論などの技巧を味わうこともできて、あらゆる面で隙がない。
その完成度の高さから高評価とした。
感想
一言:1曲目から技巧の嵐のアルバム!
いつ聴いた?:2026年02月12日
聴くのは何回目?:初めて
なぜ聴いたのか?:マンガで学ぶジャズ教養で紹介されていたため
お気に入りの曲:1、2、3、7
点数:9.5/10
気になったところ/印象に残ったところ
1はサックスもすごいのだけど、ベースもすごい
3は速弾きテクニックを使ってるけど、タイトル通りカウントダウンっぽくて面白いと思った
