No.0136 John Coltrane / My Favorite Things


基本情報(ChatGPTより取得)

発売日(リリース日)

  • 1961年03月(日付不明)

発売時のメンバー(担当パート)

  • John Coltrane:ソプラノ・サックス、テナー・サックス

  • McCoy Tyner:ピアノ

  • Steve Davis:ダブルベース

  • Elvin Jones:ドラム

収録曲(トラックリスト)

  1. 『My Favorite Things』

  2. 『Everytime We Say Goodbye』

  3. 『Summertime』

  4. 『But Not For Me』

総評

全体的に、これまで聴いてきたコルトレーン作品と比べてピアノの割合がかなり多く感じられるアルバムだった。コルトレーンのサックスよりもピアノのソロの方が長いのではないかと思うくらいで、そのぶんMcCoy Tynerへの信頼の大きさも感じられた。
コルトレーンのサックスは極端に激しく吹きまくるというより、比較的落ち着いた雰囲気もあり、『Ballads』にやや近い作風にも感じられた。ただし、ソロやアドリブはふんだんに盛り込まれていて、静かに聴かせるだけではない演奏の広がりがある作品だと思った。

感想

  • 一言:ピアノが目立つコルトレーンアルバム!

  • いつ聴いた?:2026年5月4日

  • 聴くのは何回目?:初めて

  • なぜ聴いたのか?:1冊でわかるポケット教養シリーズ ジャズの聴き方で紹介されていたため

  • お気に入りの曲:1

  • 点数:8/10

気になったところ/印象に残ったところ

  • 1はサックスのメロディーが印象的で、その後に長く続くピアノソロもとても良かった。ピアノソロは不思議と自然の景色が見えてくるようだった。

  • 2も含めて、全体的にピアノの割合が多い気がした。

  • 3では、吹きまくる激しいコルトレーンが聴ける。ここでもピアノが目立っていて、途中にはベースソロもある。

  • 4は6分30秒くらいでパッと演奏が止まり、そこからサックスが華麗に入るところが印象的だった。

参考になりそうなこと・学んだこと

  • 1の伸びやかなピアノは非常に不思議で、聴いていて心地よかった。このようなピアノ作品をもっと探求したい。

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