No.0041 John Coltrane / Impressions
基本情報(ChatGPTより取得)
発売日(リリース日)
1963年07月(発売日:日付不明)
発売時のメンバー(担当パート)
John Coltrane:テナーサックス/ソプラノサックス
McCoy Tyner:ピアノ
Jimmy Garrison:ベース
Elvin Jones:ドラム
Eric Dolphy:バスクラリネット(「India」)
Reggie Workman:ベース(「India」)
Roy Haynes:ドラム(「After the Rain」)
収録曲(トラックリスト)
『India』
『Up ’Gainst the Wall』
『Impressions』
『After the Rain』
総評
コルトレーンの“吹きまくる”荒々しい即興が、とにかく主役のアルバム。全4曲ながら、10分超の大曲が2曲あって、聴後感はむしろ濃い。
特に長尺曲では、熱量が上がるほどドラムも激しく呼応してくるように聴こえ、こっちのテンションまで引っ張り上げられる。行き詰まりのように聴こえる反復(例:1の11分過ぎ付近)すら“魂の演奏”として説得力になっていて、即興=戦闘、短い曲=休息というあなたの捉え方がしっくりくる作品だった。
感想
一言:荒々しい即興演奏を聴けるアルバム!
いつ聴いた?:2026年2月17日
聴くのは何回目?:初めて
なぜ聴いたのか?:教養としてのジャズ紹介されていたため
お気に入りの曲:1、3
点数:9.5/10
気になったところ/印象に残ったところ
1の荒々しいサックスの演奏が頭に残る。メロディーも素晴らしい
1と3がメインで、2と4は演奏という名の戦闘を終えた後の休息みたいに感じた
熱量が上がるほどドラムも激しく呼応してくるように聴こえて、聴き手のテンションも上がる
1の11分過ぎ付近の反復など、行き詰まりすら含めて“魂を込めて演奏する”凄みがある
余談
ジョン・コルトレーンだと『Giant Steps』も良かったが、こちらも良い。比較できないので両方同じ点数にした。
