【巣ごもり仕事日記②】背中が喜ぶキーボード!(第二形態)
「家からでも、心身ともに健やかにリモートワークできる環境をつくるぞ!(お金はそんなにかけずにね)」という決意から始まった日記。
前回は「分離型キーボード買ったよ!」まででした。
正直、キーボードをこれにしただけでもかなり満足。猫背もだいぶ改善しました(^^)。
でも、気づいてしまったんです。
「いやまてよ、身体の声に耳を澄ましたら、肩と背中がまだ窮屈だと言っている・・・(ノ_<)」
自然に腕を曲げると、当然手のひらは内側を向いているわけで、、、
そうだ!必要なのは傾斜だ!!
そして試行錯誤して行きついた形は、こちら。
ドーン!!!

・・・ダサい・・・か・・・?
でもいいんです!
世界総リモートワーク時代の最大の恩恵の一つは「上半身と背景さえちゃんとしていればいいよ」なので、手元はなんでも。
傾斜さえ確保できればね。
そして実際にこれで仕事をしてみた結果、
なかなか体感を文章で伝えられないのがもどかしいのですが、、、控えめに言って最高です!!(^0^)。(語彙・・・)
でも、腕も肩も背中も喜んでます。ホントに。猫背と肩こりに悩む全てのみなさんに、一度は試してみてほしいなぁ。
※左のキーボード下には『四月になれば彼女は』の文庫本が置いてありますが、これは分離したキーボードの左右の長さが異なるので、角度調整のために差し込んでいます。(タイトルは関係ないですね(笑)。大体280ページの文庫本がちょうどいい感じ。)
※PC自体に傾斜をつけるのに使っているのは、こちらのMOFTです(これも、最上位機種は買いません!あくまで懐にやさしく)。こいつがあると、首の角度が少し上向きになって、肩がだいぶ楽になります。持ち運びにも便利だし、外で仕事していた時期から重宝してます(^^)
さてさて、そんなこんなで
巣ごもり仕事環境は第二形態に進化いたしました(^^)。
フリーザばりに、さらに進化させられるかは分からないけど、現場からは以上です。
(その後、デスクトップ環境にしたのでもうちょい進化しました。その辺もそのうち書こうかな)
