最近の教育現場は求め(すぎ)てはいけない風潮にある。求めすぎると自分に返ってきてしまう。コーチングをしていても、教育者達が自信を失ってしまっている。
夜の中も口を開けば発達障害とかADHDとか言う発言をしている。
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※繰り返しますが何かを否定するつもりはありません。ご病気で苦しんでいらっしゃる方がたくさんいることも理解しております。
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教育とは読んで字のごとく教え育てることに本質があって(金八先生みたいw)教え方は先生の数だけあって然るべきだと思う。
でも最近、教育力を棚に上げて、病気のせいにしている風潮ないですか?また、教科書を読み上げることと教えることをイコールだと思っていないでしょうか?
真っ直ぐ目を見て説明をして、聞かせてあげて、やらせてあげて、時間をかけて認めてあげる。
そこまでやっても出来なくて、でももう一度チャレンジしてみて、それでもアプローチを変えながら説明して、何年かたって、もしくは卒業して大人になってからようやく出来るようになるもんなんじゃないですかね?
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苦しんでいる方に何度も強制しようという話ではないです。
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子どもへの価値提供を忘れてしまっては、もはや教育者を名乗れないんじゃないだろうかと思う。
僕は教育者でありたい。叱ったり、なだめたり、褒めたり、認めたりしながら、彼女ら彼らと一緒に成長していきたい。
子どもたちは出来る。
僕たちも教えることが出来る。
