【物流でFIREを目指す人へ】仕事はあるのに苦しい…物流業界の“静かな崩壊”を現場で感じた話
「人手不足なら給料上がるんじゃないの?」
そう思ってる人も多いと思います。
でも物流現場にいると、実際はそんな単純な話じゃないんです。
荷物は減る。
人も減る。
なのに現場は somehow 回ってる。
これ、実はかなり危ない状態なんじゃないかと思っています。
最近ずっと感じてるんです。
「あれ?荷物減ってない?」
昔みたいに常にパンパンではない。
もちろん波はありますが、毎年少しずつ荷量が減ってる感覚があります。
でも不思議な事に、会社が回らなくなってる訳ではない。
理由は単純で、
人も減ってるから。
つまり、
* 荷物も減少
* ドライバーも減少
これが同時進行してる。
だから表面上はバランスが取れてるように見えるだけ。
まるでギリギリで積み木を支えてる感じです。
現場では人が本当に集まりません。
若い人は入って来ない。
入っても続かない。
その一方で、仕事を取る為に料金を下げる流れはいまだにあります。
しかも荷主側はかなり賢い。
表向きは法改正とかコンプライアンスとか言いながら、
実際は入札制などで価格競争を作っている。
結局、
「安く運べる会社が勝つ」
この流れが消えてない。
そりゃ現場疲弊しますよね。
トラックは高い。
燃料も高い。
人件費も上がる。
でも運賃は上げにくい。
なんかもう、我慢大会みたいになってます。
でも最近思うんです。
これから生き残る会社って、
“運ぶだけ”では厳しい。
倉庫。
保管。
仕組み。
AI。
地域密着。
サブスク。
何か別の価値を作れた会社しか残らない気がしてます。
ただ走るだけでは利益が薄すぎる。
だから最近、私は「物流+何か」をずっと考えてます。
億万長者とかFIREとか言ってますが、
現場を見てると本当に危機感があります。
でも逆に言えば、
変化できた会社にはチャンスもある。
じゃあこれから物流はどうなるんでしょう?
大手だけ残る?
AI化?
自動運転?
もちろんそういう流れもあるでしょう。
でも結局最後は、
「人が嫌がる事をどう価値に変えるか」
ここだと思うんです。
物流って地味ですが、社会が止まらない限り無くならない。
だからこそ、
今のうちに考えて動ける人が強い気がします。
昔は、
「仕事があるだけありがたい」
そんな時代だった気がします。
でも今は違う。
“どう利益を残すか”
“どう疲弊しない仕組みを作るか”
ここを考えないと、真面目なだけでは厳しい。
私もまだ答えは出てません。
でも最近は、
ただ働くだけでは未来は変わらないって本気で感じます。
だから今日も考えます。
物流でどう生き残るか。
どう積み上げるか。
数を打って、失敗して、また考える。
その先にしか、FIREも億万長者も無いんでしょうね。
人生、なかなかハードモードです。
でも嫌いじゃないです。人間って追い込まれると妙に知恵出しますからね。
この仕事は身体が資本ですから腰や関節痛等と長くお付き合いしないといけませんので某ドラッグストアでおすすめされたコンドロイチンを飲んでます
最近は調子が良くなってるように思います。
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