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2022.8.5と2026.2.18 ―冷たい視線と、再びの疑い―

2022.8.5
本日から拘置区を離れ、刑務所へと移動になった。
今日から他の受刑者たちと合流する。
荷物を抱え、重い足取りで移動。昨日の領置調べで、受刑者が持ち込める物以外はすべて取り上げられてしまった。手元に残ったわずかな荷物を見て、「本当に自分は受刑者になったんだ」という実感が、じわじわと胸を締め付ける。
「考査中」という新入りが集まる区画へ連行される。
足を踏み入れた瞬間、先にいる受刑者たちからの冷たい視線が突き刺さった。


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