2022.8.21-8.27と2026.2.23ー懲役というストレスの渦から、穏やかな春の予感へ。ー
2022.8.21〜8.27:配役待ち、箱折り、そして苛立ち
初めて一週間通して「作業」をした。
といっても、まだ配役待ちの段階。居室内での箱折り作業だ。
正直に言って、一般的とは到底言えないこの状況に、気が狂いそうになる。けれど、今は耐えるしかない。工場に配役されれば、少しはマシになるのだろうか。
部屋には1名が追加され、また1名が配役されて去っていった。この区画にいる間は、とにかく人の出入りが激しいようだ。私も一日も早く、ここから「配役」という名の次のステップへ進みたい。
ところで、先週の日記にも書いたあの少年だが、今週も相変わらずうるさい……。
ここから先は
772字
/
1画像
¥ 100
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
