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一番好きな作家さんに会えた人生の喜び☕︎

一番好きな本が「木曜日にはココアを」で、一番好きな作家さんが、青山美智子さんだ。

そんな青山さんのトークイベントに行けて、もう胸がいっぱいにうれしくて、満たされてる

本を通してではない青山さんの話を聞けて、深い時間すぎたし、後半の質問時間に質問してる方の話で、ぶわ〜っと泣けちてきちゃって、いる人たちも素敵だったし、一対一でお話もできて、今日のこと忘れないで覚えておきたい

読んだ本暦!

私の青山さん好きになったきっかけは、
まず

「赤と青とエスキース」🎨


友達に貸してもらった本。なんでだか分からないけど、その人が持ってる本の中で初めに貸してもらった。そこで、章ごとに赤と青のいろんなテーマで、でも繋がりのある本の読む楽しさに気づいて、違う本も読んでみたい!ってなった
この本きっかけで、本読むことが再び好きになった!

次に

「木曜日にはココアを」

大阪の正和堂書店で、ブックカバー欲しさに、本を買って、読んだ。カバーかわいいから、友達にプレゼントしよって思って、今は手元にない。でも、何度も読み直したいし、また買って家に置いておきたいと今強く思っている。
本、図書館で借りる派だけど、青山さんの本は持っておきたいな
で、読んで、ココアさんが好きになって、最初に会った人にまた最後会える喜びというか、つながりが、自分の中ですごく嬉しくて、大好きになった。

で、その次に繋がりのある

「いつもの木曜日」

を読む。この本も含めて、「木曜日にはココア」をが大好き❣️「いつもの木曜日」は、絵本みたいに、絵もかわいくて、ぱらぱらと読みやすい!登場人物にまた会える喜びがここでやってくる。
色もかわいいんだよな〜
どれも好きなんだけど、サンドイッチ屋さんのお話し、個人的に好き!たしかオレンジカラーのお店!香水が、いいエッセンスになってる🧡
また読みたくなってきた〜

読んだ本全部について書きたくなってきた、
トーク会の話じゃなくて、それで終わっちゃうかも(アセアセ

次は、

「月曜日の抹茶カフェ」

これにも、ココアさん出てくるんよ。青山さんワールド大好き!
"縁"がキーワードで、私も読んだ時縁について感じることが多かったから、いい本読めたなって思った。

次はー、

「マイプレゼント」と「ユアプレゼント」

小説ではなく、詩みたいな感じなんだけど、すっと理解できる感じではなくて、何回か読み直して、いいなって思うのを見つけれた。
表紙も素敵✨

次はー、

「鎌倉うずまき案内所」

背表紙に書いてある、『悩める人びとが「気づくこと」でやさしく強くなるー。』が、まさにそうだなと思った!

その次は

「お探し物は図書館まで」

かな、たしか。
これは、持ってる!
読んだ人と語り合いたいのが、
一つ目のお話でおにぎり作るところよくないですか!?🍙
ちゃんとは覚えてないけど、作ってもらったものを自分も作って、誰かに食べてもらうようになるのがすごくいいなって、いい関係だなって
大好きなシーン!

ネクスト、

「月の立つ林で」

これも好き〜!一言で言うなら、ポッドキャスト聞きたい

⇩感想〜


最後に、

「猫のお告げは樹の下で」

これも好き!いいよな。
最後の"ここだけの話"、こういう終わり最高なんよ!また読みたい〜
あの、コケが好き⁈な小学生が、山形にいる先生に手紙書く話好き!✉️

青山さんの話、一冊の本でも好きな人とか物語見つけるのよき!
違う本に出てきたりするし!!!

読んだ本はこんな感じ!青山さんの本全部読みたいな!

で、

トークイベントの感想ちょっぴり

逢坂冬馬さんとのトークイベント。逢坂さんも、青山さんの本好きで、読んでるんだと

国を擬人化してはいけないっていう話に共感した。

青山さんの本は、誰一人死ななくて、その意味でFC作家だって言っていた。その魅力もあるんだなと気づいた。

青山さんの本は、海外でも出されてて、海外での反応について逢坂さんから質問されてた。
海外でも同じ反応なんだと。目や話す言葉は違うのに、対面してお話しすると表情が同じなんだって。
百人一首も同じ。遠く離れた人とも感じてることや悩んでることは同じだって教えてくれた。
私たちは海外の映画見て感動するように、日本の作品でも海外の人と繋がれる。
私も、そう信じよ

最後に質問する時間があって、私も考えてみたんだけど、今じゃないかとか考えてしまってできなかった
最初に質問した人の話で、泣いちゃった。青山さんも少し涙拭ってた。ピンクのタオルかわいかった

質問というか、その方が青山さんの本に救ってもらった話だったと思う。涙出てきて、最後の方話覚えてない、、青山さんの答えもちゃんと聞けなかった。
青山さんが言っていた
『苦手なことがあるから、好きが見つかりやすい』ってとこだけ覚えてる。

すぐには、たしかにって結びつけられる自分の話はないけど、すごく励まされる言葉だな

大学の、サークルの子とこのイベントに行ったんだけど、その子も泣いてたみたい、、

サイン

持ってる本が、「お探し物は図書館まで」しかなくて、そこにサインをいただいた。
ちょっと話せるのかなと思って、何話すか考えたんだけど、青山さん前にしたら絶対泣いちゃうなって思った。泣く姿しか想像できなかった笑

並んでる最中に、一番好きな本は木曜日にはココアをですって言おうと決めた。

次だってなって、心臓ドクドクした

私の番ってなって、目あったら涙止まらなくなって、しかも何も言えないまま泣いて、
会えてうれしいですとかありがとうございますとかなんか言いたかったけど、言えなかった。
うぅ、、。
でも、お話できて、希望もらった
お話しできる瞬間があるとは、思ってもいなかったのに、1ヶ月くらい前にこのイベントのこと知って、ほんとに会えてお話できて幸せ者すぎる

このイベントのこと知ったのも、講義中になんか暇だな〜と思って、note見てたら、早川書房さんがお知らせしてて、申し込んで、友達誘って、親も誘って、行けた。noteには感謝様々です。早川書房さんにもこんな、素敵な、私にとって一生宝物になる機会を作ってくださって、ありがとうございますという気持ち

この一言メッセージ嬉しすぎる。一生この言葉信じ続ける!!

まだまだ余韻に浸ってる。

またお会いしましょうって言ってくださって、また会える気がした。

好きな本があって、好きな作家さんがいて、その本について同じ情熱を持って語り合える友達がいて、幸せだ

7月も、レポートやらテストやらありそうだけど(確実にあるのが現実)、乗り越えられそうだ!

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