魔法の花の世界へ🌹
いらっしゃいませお客様、ようこそお越し下さいました。
支配人のronudforestです。この紹介状の届いた方は、中に同封されている魔法の鍵をお持ちになり、どうぞ別扉にございます、魔法の花の世界への扉をお開け下さい。
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こちらがこの鍵を持つ皆様だけが通れる魔法の扉です。
今宵は日常を忘れ、魔法の花の世界でごゆっくりお寛ぎ下さいませ…

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魔法の扉に、そっと手を触れる。
カチリ、と鍵が外れる音が響くと同時に、溢れ出したのは眩い光と、胸いっぱいに広がる花の香り。
一歩踏み出せば、そこは一面の花畑でした。
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足元には、色鮮やかな花々が風に揺れています。
見上げれば、川をずっと進んだ先にポツンと佇む、物語に出てくるような一棟のお城。
「あそこまで、のんびり歩いてみよう」
道中、ふわふわと宙に浮く光の粒子(マナ)を追いかけながら、柔らかな土の感触を楽しんで進みます。… . . ⭐︎ . . ⁂

お城に到着し、重厚な扉を開けると、そこには静謐で贅沢な時間が流れていました。
窓際の席に座ると、どこからともなくティーセットがスッと現れます。
「お茶を、一杯」
そう心で唱えるだけで、温かな湯気と共に、芳醇なアロマが鼻をくすぐります。
驚くのは、ここから。
お腹が空いたと感じるたびに、テーブルの上には次々と魔法の料理が。
お花のサラダに、焼きたての香ばしいパン、宝石のようなスイーツ。
指先ひとつで、食べたいものがいくらでも、一番美味しい状態で現れるのです。⁂. . . . ⭐︎ . . . . ⁂
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