「一緒だけど自由」そんな大人の旅が心地よかった|富山オフ会の2日間
先週、受験後のお楽しみで、
富山へ旅行に行ってきた。
(私が受験したわけではないけど笑)
なかなかのハードな6日間だったから、
この日をとても楽しみにしていた。
前の記事をたくさんの方に読んでいただき、
ありがとうございました。
よければこちらもどうぞ↓
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今回の旅のきっかけは、
私が毎日聴いているVoicyパーソナリティ、misaさんのオフ会だった。
そのオフ会は、富山在住の幹事さんを含む3人が、1年前から計画して実現したものだった。
「ちょうど桜も咲いているかもしれませんし、
富山でみんなで集まることは、なかなかないと思うので、この機会に旅行がてら、ぜひ」
と幹事さん。
昨年から呼びかけがあった。
「富山」だったので、
すぐに行ける距離ではないし、最初悩んだ。
そして、なにより受験真っ最中...
昔は女友達とよく旅行に行っていたけれど、
最近は家族で行くことの方が断然多い。
「悩む〜。けど、行きたい!」
この頃はすごく忙しくて、
本来ならパスするところだったけど、
今回なぜかそんな気持ちになった。
夫になんて言おうか。
まず、ここをクリアしなければならなかったけど、普段からVoicyやmisaさん、仲間の話を少ししていたからか、
「いいよ、行ってくればいいじゃん」
とすんなりOKをもらえた。
1月の締め切りの間際に、参加することが決まったので、ほんとギリギリだった。
幹事さんの1人、ひろたんには相談をしていて、
行きたいけど、言うタイミングを狙ってるということまで聞いてもらっていた。
だから、とてもホッとした。
そして、食事も観光も、今回はすべてお任せ。
誰かに身をゆだねる旅は、初めてだった。
いつもはガイド本を買ったり、お店を調べたりするのが好きだから、少し不思議な感覚だったけど、本当にありがたかった。
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富山について、路面電車に乗り会場へ。
レトロな街並みが、私の心をくすぐる。
昭和な感じが残る古い街並みも好きだから。

初めに乗ったこの車両が好き♡
オフ会は、商店街の中にあるカフェで行われた。ちょうど良い広さの会場だったので、
一体感があったと思う。
今回、幹事さん3人がいろいろな企画を用意してくれていた。
「誰も置いていかないオフ会」
というコンセプトで、初めて参加する人も、
楽しんでもらえるような会。
小さめのテーブルで4人で話すスタイル。
2回席替えがあって、私はそこで6人の人と話すことができた。
話すテーマも、くじを引いてそれについて話す。主役のmisaさんは、初参加の人がいるテーブルだったので、あまり話せなかったけど、
なんだかとても満足だった。

テーブルには、お土産のお菓子や、
富山オススメのお団子と鱒寿司。
美味しすぎる。

こんなに柔らかいお団子は初めて🍡
そして、なにより嬉しかったのは、
ケーキ屋さんでもある幹事さん、ちあきさんが、遠いところからケーキを運んで持ってきてくれたこと。
この会のために早朝から用意してくれたのは、
本当にびっくりで、幸せだった。

夢のよう😍
メインの企画として、
「私の人生に刺さった暮らし片づけおやつの時間」
misaさんの放送の中で心に残った回を、事前にハガキに書いて持ち寄り、
その中からいくつかが、生放送で紹介されるという企画だった。
みんな選ぶ放送がバラバラで、面白いと思ったし、笑ったり感動したり、じーんと胸が熱くなる時間だった。
私は、切手の貼ってない普通のハガキに書いてしまったので、
「しまった!可愛いポストカードにすれば良かった…もっと感想をたくさん書けば良かった」と色々後悔 笑
でも、あっという間に楽しい時間が過ぎた。
(幹事メンバー3人、ひろたん、レナ蔵さん、
ちあきさん、ありがとう☺️)
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オフ会後も、misaさんは帰ってしまったけど、みんなで美味しい夕飯を。
何人かで同じホテルだったので、一緒にチェックイン。1人で就寝までは過ごしたけど、
朝食はみんなで食べ、オフ会で使ったテーマくじでとても盛り上がった。
その後、別の宿組と合流して、富山の観光巡り。そこでもたくさんの思い出ができた。
今回の旅で印象的だったのは、
「1人ひとり、それぞれの旅の仕方で楽しんでいたこと」
1人で来てた人、メンバーと一緒だった人。
家族で旅行を一緒に楽しんでいた人。
オフ会では一緒だったけど、その他の時間はバラバラで、帰った人もいれば、泊まって次の日も楽しんだ人もいた。
観光スポットまでは、路面電車や徒歩で移動したので、電車の中や歩きながら、代わる代わる話す相手を変えて、いろいろな話がたくさんできた。

また合流したり。
比較的コンパクトな街だったので、
さっきホテルで別れた人も、
観光スポットでまた会えたり。
帰りの富山駅のスタバで、また会えたり。
大人の女子旅。

また写真を撮ったり。
後ろ姿をたくさん撮ってくれた
ことにもあたたかさを感じる🥹
なんだか、そんな関係が居心地いいし、
misaさんの周りに集まる人たちは、やっぱり素敵な人たちなんだと再認識した。
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戻ってきて、家族男子3人と回転寿司屋で合流した。
私がいない間、長男は友達と遊園地、次の日は3人でカラオケを4時間して、寿司を食べるという満喫した時間だったらしい。
「富山、ずるいなー。僕も連れてってよ」
と言ってた次男も、
また出かけてきてもいいよ、という雰囲気だったことに安心した。
子供達の成長ってこんな感じだ。
大満足の2日間だった。
またこんなふうに、
misaさんに会いに行きたい。
そして、ふらっと旅に出たい。
