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【現場で使える】お客様がワインを選べない理由


🍷makoのワイン講座です🍷

レストランで

お客様がワインを選べないのは当たり前です☝️

もちろんワインに詳しい方もいますが

多くのお客様は

ワインを飲みに来ている訳ではなく

食事またはその場を楽しみにしています

産地や品種の違いが分からなくても

不思議ではありません☝️

むしろ選べなくて当然なんです🍷


選べない理由

✔︎選択肢が多い
✔︎違いがわからない
✔︎失敗したくない

などです☝️

ただこれを解決するのがプロです🔥🔥


▶︎選択肢が多い

レストランではグラスワインでも白・赤を合わせて6種類ほど用意しているお店も少なくありません☝️

好きな人にとっては魅力的ですがワインに詳しくない人にとっては迷ってしまう原因になることもあります💦

ただグラスワインの種類が多いことが決して悪いことではありません☝️

解決策👇
🎯飲み比べを勧める
🎯スタッフがワインを理解している
🎯お客様の好みを聞く


▶︎違いが分からない

シャルドネ
ソーヴィニヨン・ブラン
リースリング

と言われてもピンとこない方も多いです☝️

ワインに詳しくないお客様にとっては

違いが分かりづらいものです💦

どれが自分好みに合うのかを考えるのは当然なことです☝️

大切なのはお客様に寄り添って

スタッフが分かりやすく伝えることです✨

解決策👇
🎯専門用語を使い過ぎない
🎯味わいを分かりやすく伝える
🎯料理に合ったものを薦める


▶︎失敗したくない

せっかくの食事ですからワイン選びで失敗したくないと思うのは自然なことです☝️

お店からすればたくさんのお客様の中の1組かもしれません☝️

しかしお客様にとっては

“とても大切な時間”です⌛️

プロポーズ
大切な記念日
接待
久しぶりの会食

こうした“特別な思い”を持ってご来店されるお客様は多いです✨

だからこそ

ワイン選びで失敗したくないんです☝️

解決策👇
🎯さりげなく価格帯や好みを聞く
🎯料理との相性を伝える
🎯おすすめの理由を伝える


まとめ

大切なのは

“自分目線”ではなく“お客様目線”

になることです☝️

選べないのではなく

“選べる雰囲気を作ること”

お客様が楽しめるようにお手伝いをすることも

サービススタッフの大切な役目のひとつです✨

ではまた👋

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