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【ワインエキスパート、ソムリエ二次試験対策】白ワインの基本は“2種類”に分ける


🍷makoのワイン講座です🍷

白ワインの品種を"見抜く"ポイントは

"香るタイプ""香り控えめタイプ"

2つに分けることです☝️

これだけでかなり整理しやすくなります⤴️

それでは

レッツゴー🏃‍♂️💨


白ワイン用ブドウは2つの種類に分ける

⚫︎アロマティック品種(香る系)
⚫︎ニュートラル品種(香り控えめ系)

白ワインのテイスティングでは"基本"となる考え方☝️

これを意識するだけで

✔️品種の絞り込み
✔️テイスティングスピード
✔️回答精度

がかなり上がります⤴️


▶︎アロマティック品種

⚫︎ブドウ由来の香りの個性が強く比較的分かりやすいタイプ

例えば👇
ソーヴィニヨン・ブラン
リースリング
ゲヴュルツ・トラミネール
トロンテス
ヴィオニエ
ミュスカ

🎯試験ではアロマティック品種は基本的に樽香が付いていないことが多いです☝️
(※ヴィオニエなど例外あり)


▶︎ニュートラル品種

⚫︎ブドウ由来の香りが比較的穏やかなタイプ

例えば👇
シャルドネ
甲州
ミュスカデ
アリゴテ

🎯ニュートラル品種は香りだけで判断するのは困難です💦ただしヒントはあります☝️

✔️濃淡
✔️酸味の度合い👉超重要
✔️アルコール度
✔️味わいのボリューム
✔️樽香の有無👉重要

など"構造"を見ることが大切⤴️

香りだけを追いかけると迷いやすくなります🙅


間違ってはいけない組み合わせ

❌シャルドネとソーヴィニヨンブラン
❌甲州とゲヴュルツ・トラミネール

アロマティック品種とニュートラル品種を間違えてしまうと"テイスティングの方向性"が大きくズレてしまいます☝️


まとめ

白ワインのテイスティングの練習はいきなり品種を当てにいくのではなく

まずは👇
✔️香るタイプなのか
✔️香り控えめタイプなのか

この2つに分けるクセを付けることが大切⤴️

これを意識するだけで👇

なんとなくのテイスティングではなく
⭕️根拠を持ったテイスティング

に変わっていきます⤴️

二次試験は

「当てずっぽう」ではなく「整理して絞り込む」

これがとっても重要💪

焦って品種を決め打ちせず、まずは大きく分類すること☝️それが二次試験攻略の第一歩です🔥

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