はじめに読んでくださいね😊「ありがとうの気持ち」を届ける共同運営マガジンについて
皆さん、「ありがとう」という言葉。
「ありがとう」という気持ち。
最近、誰かに伝えましたか。
日々の暮らしの中で、
誰かに助けてもらったり、
優しい言葉をかけてもらったり、
さりげないサポートに支えられたり。
きっと、そんな瞬間はたくさんあるのではないでしょうか。
私は視覚障害があり、ほぼ全盲です。
盲導犬のお嬢と一緒に暮らしています。
そんな私の日常には、いつもたくさんの温かいサポートがあります。
電車の中で「よかったらどうぞ」と声をかけてくださったり、
「エレベーター空いていますよ」と教えてくれたり、
「信号青ですよ」と伝えてくれたり。
いろいろな人のさりげない温かいサポートに助けられて、
私の毎日は成り立っています。
私はそんなサポートを受けるたびに、
ありがたいなぁ、優しいなぁ、温かいなぁと日々感じています。
そして、それは日常の生活の中だけではありません。
noteの世界でも、
見えなくてやり方がわからない私に、
優しく調べて教えてくださる方がいたり、
丁寧に声をかけてくださる方がいたりします。
本当に、私たちの周りには優しさがあふれているなぁと、
いつも感じています。
そして、感謝の気持ちでいっぱいです。
でも、ふと考えることがあります。
その感謝の気持ちを、ちゃんと届けられているのかなぁと。
本当は伝えたい「ありがとう」が、
そのままになってしまっていることもあるのかもしれません。
そこで思いついたのが、このマガジンです。
日々の生活の中で感じた「ありがとう」を、
みんなでしっかり届けていけたらいいな。
そんな場所になったらいいなと思っています。


💌 このマガジンに込めた思い
このマガジンは、
当事者の私たちが日々の暮らしの中で感じた
「ありがとうの気持ち」を届けるためのマガジンです。
誰かに助けてもらって嬉しかったこと。
さりげない声かけに心が温かくなったこと。
気づかないところで支えてもらっていたこと。
そんな日常の中の「ありがとう」を、
ここからそっと届けていけたらいいなと思っています。
そして、私たちが
「こんなことをしてもらって嬉しかったよ」
という声を届けることは、
どうサポートしていいかわからないと
戸惑っている人にとってのヒントにもなり、
優しさの輪を広げていくことにもつながるのではないかと思っています。
このマガジンが、
当事者の私たちからの「ありがとう」が集まり、
優しさが少しずつ広がっていく、
そんな温かい場所になったら嬉しいです。

👥 このマガジンに参加してほしい方
今回、参加していただきたい対象となる方は、
障害を持ちながら生活している障害当事者の方と、
その当事者の方を支えるご家族や友人、支援者の方などです。
本来であれば、「当事者」という言葉は、
何らかの生きづらさを抱えながら生活している人や、
その周りで支えている人たちなど、
もっと広い意味で使われる言葉なのかなと思っています。
ただ、私は今回が初めての共同運営マガジンであり、
そして私は視覚障害があって、うまくできないこともたくさんあります。
本当はもっとたくさんの方に参加していただきたい気持ちはあるのですが、
あまりに広くなりすぎると、私自身が管理しきれなくなることも
想像できます。
そのため今回は、まず私により近い立場の方たちを中心に、
このマガジンを始めてみたいと思っています。
障害の種別は特に問いません。
フォロワー数なども問いませんし、
noteを始めたばかりの方でも、
長年続けてこられた方でも、
初めて投稿される方でも大歓迎です。
日々の暮らしの中で感じた
「ありがとう」の気持ちを、
ここから一緒に届けていけたら嬉しいです。
そんな想いを持っている皆さんのご参加を、
心よりお待ちしています。 💌

📌 このマガジンのルール
📝 投稿について
このマガジンでは、
日々の暮らしの中で感じた「ありがとうの気持ち」をテーマにした記事を投稿していただけたら嬉しいです。
また、連続投稿によるタイムラインの偏りを防ぐため、
投稿はお一人1日2記事までを目安にお願いします。
⸻
🤝 思いやりのある投稿をお願いします
このマガジンは、
「ありがとうの気持ち」を届ける温かい場所にしたいと思っています。
そのため、
・特定の個人や団体への誹謗中傷
・攻撃的な内容
・誰かを傷つける可能性のある投稿
などはご遠慮ください。
⸻
🚫 強い勧誘・宣伝について
読者の方が安心して読める場所にするため、
・過度な勧誘
・強い営業や宣伝を目的とした投稿
はご遠慮ください。
⸻
⚙️ マガジン設定について
このマガジンは共同運営ですが、
マガジンの設定や管理画面の変更は行わないようお願いします。
設定の変更などは、管理者が行います。
⸻
🔧 記事の管理について
マガジンの趣旨に合わない内容や、
ルールに反していると判断した場合には、
管理者の判断で記事をマガジンから外させていただく場合があります。
あらかじめご了承ください。
⸻
🌸 お互いに温かい場所に
このマガジンが、
「ありがとうの気持ち」が集まる温かな場所になるよう、
思いやりを大切にしながら運営していけたら嬉しいです。

✉️ 参加方法
この共同マガジンに参加してみたいと思ってくださった方は、
まずこの記事のコメント欄に、参加希望のコメントを書いてください。
その際、簡単な自己紹介も添えていただけると嬉しいです。
コメントを確認後、
こちらから共同運営マガジンへの招待をお送りします。
招待が届いたら、承認していただくことで
共同運営メンバーとして参加することができます。
記事を書いた際には、
「マガジンに追加」を押していただければ、
このマガジンに記事を追加することができます。
また、テーマに合う過去の記事を追加していただくことも可能です。
なお、私自身まだ操作に慣れていないため、
招待まで少し時間がかかってしまうことがあるかもしれません。
そんなときは、温かく見守っていただけたら嬉しく思います。
皆さんと一緒に、
「ありがとうの気持ち」が集まる温かな場所を
少しずつ作っていけたら嬉しいです。 💌

🌸 おわりに
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
このマガジンが、
当事者の私たちからの「ありがとうの気持ち」が集まり、
そしてその優しさがまた誰かへと広がっていく、
そんな温かな場所になったらいいなと思っています。
私自身、共同運営マガジンを作るのは初めてですし、
視覚障害があって、できないことや時間がかかってしまうことも
あるかもしれません。
でも、きっとこの場所には、
そんな私を助けてくれる優しい人たちが
集まってくれるんじゃないかなとも思っています。
そして、その優しさに対してもまた、
ここから「ありがとう」を届けていけたら嬉しいです。
皆さんと一緒に、
「ありがとうの気持ち」があふれる温かな場所を
ゆっくり育てていけたらと思っています。
ぜひ、このマガジンの仲間になってくださるとうれしいです❤️
ナツコ@視覚障害の相談支援専門員

💐 Special Thanks
そして、今回私が共同運営マガジンを作ろうと決心することができたのは、
まきさんが共同運営マガジンの作り方を丁寧に教えてくださったからです。
まきさんの記事のおかげで、勇気を出して一歩踏み出すことができました。
これからも、きっとわからないことがたくさん出てくると思います。
でも、まきさんや皆さんが助けてくれる、そう思うことができたからこそ、
勇気を出して挑戦してみようと思えました。
いつも本当にありがとうございます。
まきさんが丁寧に書いてくださった、
共同運営マガジンの作り方や運営についての記事のリンクを
ここに貼っておきます。
困ったときの大切な道しるべです。
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もしも私のnoteを読んで少しでも思いが心に届いたと言う方、私と一緒に見えない仲間たちを応援したいと思っていただいた方は、チップと言う形で応援していただけるととてもうれしいです。ぜひよろしくお願いします。いただいたチップは、視覚障害の支援団体に寄付させていただこうと思います。