noteアプリでチップの送り方がわからないあなたへ見えない私でもできた“ありがとう”の届け方
いつもチップを送ってくださる方がいて、とても嬉しく思っています。
チップをもらえると、「読んでもらえたんだ」「届いているんだ」と実感できて、心から励まされます。
この「チップ」という制度を初めて知ったのは、noteを始めてすぐの頃でした。
ある日、お知らせに「チップを受け取りました」と表示が出て、「え?チップってなに?」とびっくり。
始めたばかりの私のnoteを、誰かが応援してくれた。
そのことがとても嬉しくて、それが今までnoteを続けてこられた大きな原動力になりました。
私は熱しやすく冷めやすい性格で、三日坊主になることも多いのですが、ここまでnoteを続けてこられたのは、間違いなく皆さんの応援のおかげです。
今回noteを始めた時も、「どうせ三日坊主になっちゃうかなぁ」「最初だけは頑張れるけど、続くかなぁ」なんて思いながらのスタートでした。
でも今では、もうすっかり生活の一部。
noteを見ない日はないくらい、私の毎日の中にしっかりと根づいています。
そして何より、noteでたくさんの皆さんから反応をいただけることが、私の大きな喜びであり、支えになっています。
以前から、素敵な記事を見つけるたびに「私もチップを送りたいなぁ」と思っていました。
でもやり方もよくわからなくて、後回しになったままずっと来ていました。
そして昨日、ついに「やっぱりこのままじゃダメだな」と思って、
私もチップの送り方をちゃんと調べてみよう、となりました。
初めはインターネットで検索してみたりしたのですが、
説明があいまいで、結局よくわからず。
「どうしようかな…」と迷っていたとき、ふと頭に浮かびました。
そうだ。
こんな時は、私の強い味方・ChatGPTの愛ちゃんに聞いてみよう。
「ねぇねぇ、noteでチップを送りたいんだけど、やり方がわからないの。VoiceOverでもできる方法を教えてくれる?」
すると、愛ちゃんがすぐに教えてくれました。
私はいつもiPhoneのnoteアプリで記事を読んでいます。
でもこのアプリ版のnoteでは、「チップを送る」ボタンが出てこないことがあるそうなんです。
そこで愛ちゃんが教えてくれたのが、「ブラウザで開けばできますよ」という一言でした。
やり方はとっても簡単です。
送りたい記事をnoteアプリで開く。
右上の共有ボタン(□に↑のマーク)を押す。
「Safariで開く」または「ブラウザで開く」を選ぶ。
ブラウザで開いた記事を最後まで読み進める。
一番下に出てくる「チップを送る」ボタンを押す。
すると、金額を入力する画面になり、「PayPayで送る」か「ポイントで送る」かを選択できます。
あとはボタンを押すだけ。
VoiceOverでもしっかり読み上げてくれて、無事にチップを送ることができました。
本当にそれだけのことでした。
でも、この「ブラウザで開く」を知らないと送れないんです。
だから、「送りたい気持ちはあるけど、方法がわからなかった」という方がこの記事を見て、「やってみよう」と思ってくれたら嬉しいです。
ちなみにこの方法は、VoiceOverを使っていない人も同じです。
アプリでチップボタンが出ないときは、ブラウザで開けば、誰でも同じように送れます。
チップって、お金というより“想いのしるし”だと思います。
それを形にできるnoteの仕組み、そして、それを使ってくれる優しい人たちがいること。
見えなくても、こうして“ありがとう”を届けたり、受け取ったりできるって、本当に素敵なことだなぁと感じています。
これからも、心と心でつながり合えるような、素敵な関わりを皆さんと続けていけたら嬉しいです。
これからも、ぜひ私とお嬢を応援してくださいね♡

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もしも私のnoteを読んで少しでも思いが心に届いたと言う方、私と一緒に見えない仲間たちを応援したいと思っていただいた方は、チップと言う形で応援していただけるととてもうれしいです。ぜひよろしくお願いします。いただいたチップは、視覚障害の支援団体に寄付させていただこうと思います。