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就労支援員👀

最近、就労支援員への転職を考えるようになりました。

これまで長く製造業で働いてきた自分にとっては、完全に異業種へのチャレンジです。

正直、不安があります。

「自分にできるのだろうか」

「今までとはまったく違う仕事だけど、ちゃんとやっていけるだろうか」

そんなことを考えることもあります。

それでも、就労支援員という仕事が気になっているのには理由があります。

「人の役に立ちたい」という気持ち

もともと自分は、人の役に立てる仕事がしたいという気持ちがありました。

その思いから、以前から興味を持っていたキャリアコンサルタントの資格も取得しました。

仕事やキャリアについて悩んでいる人の話を聞き、その人が自分らしい働き方を見つけるためのお手伝いができたら。

そんな思いがあって資格を取りました。

資格を取ったからといって、すぐに人を支援できるわけではありません。

知識だけではなく、経験も必要です。

だからこそ、これから実際の現場で人と関わりながら、支援する力を身につけていきたいと思うようになりました。

そこで目に留まったのが、障害のある方の就労を支援する仕事でした。

「支援できる人間」になりたい

就労支援員の仕事を調べていくと、単に仕事を紹介するだけではないことが分かります。

その人の悩みや希望を聞く。

生活面や仕事面で困っていることを一緒に考える。

就職に向けて準備をする。

そして、仕事に就いた後も、その人が働き続けられるように支援する。

一人ひとりに寄り添いながら、その人が前に進むためのお手伝いをする仕事。

そんな仕事に魅力を感じています。

自分自身もこれまで、仕事や人生について悩んだことがありました。

だからこそ、誰かが悩んでいるときに、

「大丈夫ですよ」

と簡単に言うだけではなく、

その人の気持ちを理解し、一緒に考えられる人間になりたい。

そう思っています。

完全異業種だからこその不安

ただ、今まで長く製造業で働いてきた自分にとって、福祉・障害者支援の世界は完全に異業種です。

知識も経験もまだ十分ではありません。

「未経験でも本当にやっていけるのだろうか」

「現場に入ったら、何もできないのではないか」

そんな不安もあります。

でも、最初から何でもできる人はいないはずです。

分からないことを学び、経験を積み、少しずつできることを増やしていく。

それは、これまで製造業で仕事を覚えてきたことと同じなのかもしれません。

これまで培ってきた経験も、決して無駄ではないと思っています。

人と働くこと。

周囲とコミュニケーションを取ること。

問題が起きたときに原因を考えること。

一つの仕事に長く向き合ってきたこと。

そういった経験も、誰かを支援する仕事の中で活かせるかもしれません。

もう一つの大きな不安「収入」

そして、現実的に考えなければならないのが収入です。

転職すれば、今までの収入を維持できるとは限りません。

家族がいる自分にとって、収入の問題はとても大きなことです。

「やりたい仕事だから」という気持ちだけで決めるわけにはいきません。

家族の生活を守ることも大切です。

だからこそ、

「人の役に立てる仕事がしたい」という気持ちと、家族の生活をどう両立させるのか。

ここはしっかり考えていかなければならないと思っています。

それでも、一歩踏み出してみたい

不安はあります。

完全異業種への転職です。

収入面の心配もあります。

本当に自分にできるのかも、まだ分かりません。

それでも、

「人の役に立ちたい」

「誰かを支援できる人間になりたい」

という気持ちは、以前から変わっていません。

だからこそ、キャリアコンサルタントの資格を取ったときの気持ちも大切にしたいと思っています。

38歳からの完全異業種への挑戦。

決して簡単なことではないと思います。

でも、これからの人生を考えたとき、

「今までと同じ仕事を続ける」

という選択肢だけではなく、

「誰かの人生に寄り添う仕事に挑戦する」

という道があってもいいのではないかと思っています。

まずは求人を調べて、仕事内容を知る。

必要な資格や知識を勉強する。

そして、もし実際に働くことになったら、現場で経験を積んでいく。

焦らず、一歩ずつ。

いつか、

「この仕事を選んでよかった」

と思える日が来るように。

まだ迷っている途中ですが、少しずつ前に進んでみようと思います。

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