家庭菜園_ブルーベリー_優しい次女と、鳩を捕まえていた父
今年のブルーベリーは、家族みんなでよく食べました😊
とはいえ、収穫した実の4分の3は子ども達のお腹の中へ。そして残りは、鳥さん達がきれいに食べていきました。
最初は「あらら」と思いましたが、よく考えれば、目の前に美味しそうなデザートが実っていたら食べたくなりますよね。
そんな話を4歳の次女にすると、
「鳥さんに、手に乗せたブルーベリーを食べてもらいたい!」
と一言。
なんて優しい発想なんだろうと思いました。
鳥さんに取られた、ではなく、「食べてもらいたい」。
子どもの世界は、本当に温かいですね。
その言葉を聞いて、自分の子どもの頃を思い出しました。
手のひらにポン菓子を乗せて、近寄ってきた鳩に食べてもらう……
かと思いきや、そのまま鳩の足を捕まえて遊んでました😅
同じ「鳥に来てもらう」でも、次女とは発想がだいぶ違います。
どうやら可愛さでは、次女に完敗です😂
そんなブルーベリーの木も、実が付いているのは残すところあと1本。
今朝、出勤前に最後の実を一粒食べてみたら……
酸っぱい😂
とにかく酸っぱい😭
それなのに頭の中には、
「長靴一杯食べたい。」
というセリフが浮かびました。
原因はたぶん、次男が夏休み前に図書館から借りてきた『風の谷のナウシカ』。
すっかり影響を受けています。名シーンですからね☺️
現実は長靴一杯どころか、数粒で十分でしたが、それでも来年もまた、子ども達と鳥さんの争奪戦が来るのが今から楽しみです。
その頃には、次女の願いどおり、手のひらのブルーベリーを食べに来てくれる鳥さんがいるかもしれませんね😊
