家庭菜園_失敗ばかりの葉物栽培。でも今年は『守る』ことを覚えました。
家庭菜園を始めてから、どうしても苦手なものがあります。
葉物野菜です。
冬に育てたほうれん草だけは虫の被害も少なく、無事に収穫までたどり着きました。
でも、それ以外はほとんど同じ結末でした。
芽が出た。
「今年はいけるかも!」
そう思った数日後には、葉っぱが食べられ、気付けば跡形もなく消えている。
そんなことを何度も繰り返してきました。
「もう葉物は向いていないのかもしれない。」
そう思って、今度は室内で水耕栽培にも挑戦しました。
虫はいない。
これなら大丈夫。
……と思ったら、今度は徒長。
ひょろひょろと細長く伸びてしまい、思うようには育ちませんでした。
それでも、リーフレタスだけは美味しくいただきました。
失敗だったけれど、「家で葉物を育てる楽しさ」はしっかり味わえました。
そして今年。
バルコニーで中玉トマトの逆さペットボトル栽培を始めたことで、あることに気付きました。
「プランター栽培ならできるかもしれない。」
そう思い立ち、物置にしまってあったプランターを6個引っ張り出しました。
一緒に手伝ってくれたのは次男。
土を入れて、ならして、水やりまで率先してやってくれました。
本人は泥遊び気分だったかもしれませんが、その姿を見ているだけで楽しい時間でした。
百均で買ったリーフレタス、バジル、パクチー、レタスミックス、エンツァイの種を一緒に蒔きました。
「芽が出るかな。」
そんな小さな期待を込めながら。
さらに密かに企んでいることがあります。
妻がいない隙に、増えに増えたローズマリーやミントなどのハーブ類も仕込もうと思っています。
家庭菜園をやっていると、「もう置く場所がない」と言いながら、なぜか増えていくんですよね。
そして今回は、今までとは一つだけ違うことがあります。
芽が出たら、虫除けネットを使うこと。
noteで沢山の方が書いていて勉強になりました☺️
今までは「育てること」ばかり考えていました。
でも葉物栽培は、「守ること」が収穫への第一歩なのかもしれません。
失敗を繰り返し、そんな中noteの皆様から学んでようやくたどり着いた答えです。
さて、この作戦は成功するのでしょうか。
数週間後、「大収穫でした!」と報告できるのか。
それともまた虫たちの勝利になるのか。
その答えは、芽が出てからのお楽しみです😆

でも一つだけ確かなことがあります。
今年の葉物栽培は、野菜を育てる挑戦であると同時に、次男との思い出を育てる時間にもなりそうです☺️
