家庭菜園_初収穫のミニトマト。感動する父と、逃げる子ども達
ついに我が家のミニトマトを初収穫しました☺️
今年育てているのは「純甘オレンジ」。
室内で水耕栽培しようとして失敗し、その後畑に苗を植え、毎日のように様子を見て、虫や病気と戦いながら待ち続けた小さなオレンジ色の実。
畑で見つけた時は、やっぱり嬉しいものです。
「できた!」
たった数個のミニトマトなのに、スーパーで買うものとは全く違う感動があります。
……まあ、すでに何個かはオオタバコガの幼虫に先を越されていましたが😂
ネットの隙間から入ったのか、自然の中で育てる難しさを改めて感じました。
でも、虫にも狙われるくらい美味しそうに育ったということにしておきます☺️

初物があるから満足です☺️
そして今回の主役は、収穫したトマトではなく子ども達の反応でした。
オレンジ色のミニトマトを見るのは初めての次女。
「何これ?」
少し警戒しています。
「フルーツみたいなものだから、一口食べてみ」
そう伝えると、恐る恐る口へ。
しかし……
「硬い。種が嫌。」
まさかの感想😂
どうやら頭の中では、いちごのような甘いデザートを想像していたようです。
そして次の瞬間。
「次男君ー。デザート。食べてみ。」
……いやいや、さっきまで警戒していた人が兄へ渡すとは🤣しかもデザートて😅
次男は何だか分からないまま、一口でパクリ。
「うん。もう大丈夫。」
そして逃走。足早い。あっという間に1階に行きました😅
たぶん「美味しい!」ではなく、「確認したから任務完了」という意味だったのでしょう😂
さらに少し離れたところでは長男が一部始終を観察していました。
目が合うと、ニコッと笑顔。
そして逃走。1階の次男と合流した声が聞こえます😅
長男らしいなと思いました。
彼は昔から、ただ逃げるのではありません。
どうすれば周囲に嫌な思いをさせず、自分への被害も最小限にできるか。
その選択肢を間違えない男です😂
「食べたくない!」と拒否して父親を悲しませることもしない。
かといって無理して食べることもしない。
笑顔でその場を離れるという、絶妙な着地点を見つける。
なかなか侮れません。
こんちくしょー😭
父は諦めません。
絶対に分からない形に調理して、いつか食べてもらいます😤
自分が育てた野菜を、家族が「美味しい」と言ってくれる瞬間。
それを夢見ながら、また畑のお世話を続けようと思います。
次の収穫では、子ども達はどんな反応を見せてくれるのでしょうか。
楽しみです☺️
