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声に磨きをかける#15ハッピーライティングマラソン「本当はやってみたい」と思っていることは?

本田健さんのハッピーライティングマラソンに参加しています。

やってみたいけど、やっていないこと。
いろいろ思い浮かぶのですが、
すぐにでもできるのに
ずっと後回しにしていることがあります。

それはボイストレーニングを受けること。

子供の頃から歌うのが大好きで、
小中高と合唱団に在籍。
二十代はNHK後援の合唱団。
三十代は区の合唱団に所属していました。
現在は月に1回、歌を歌う会に参加。

合唱団で素晴らしい指導者や仲間達とハーモニーを作っていくのは大きな喜びでした。多くのそうした機会に恵まれたことにはとても感謝しています。ただ大勢の団員のいる合唱団では、個別に発声をみてもらえる機会はほとんどありませんでした。

ボイストレーニングを個別に受けられたらとなんとなく思っていましたが、素人でプロになるわけでもないのに、こんな私が受けて良いのかとか、高いレッスン代を払って受ける意味があるのだろうかと考え、その願いには蓋をしてきました。

ある時、合唱活動をしている友人が、個人的にボイストレーニングを受けているという話を聞きました。プロを目指さない人でもボイストレーニングを受けられるんだ!驚くと共にいつしか「プロの音楽家からボイストレーニングを受けたい」と憧れるようになりました。

そして、転機はコロナ!知り合いのオペラ歌手が、オンラインでボイストレーニングを始めたのです。レッスン料もかなりお得。もちろんリアルでみて聞いてもらった方が良いに決まっていますが、ある一定期間継続することを考えると、ハードルは低いにこしたことはない。

しかし、自分の中で異議を唱える声が聞こえてくるんですよ。

還暦過ぎて声のピークをとっくに過ぎているのに、何を今更ボイストレーニングなの?

プロになるわけでもないのに。なんか恥ずかしいし、思うように上手くならなくて落ち込むんじゃない?

時間とお金のムダじゃない?

あ〜黙って〜もう1人の私!

ほんの一歩踏み出すだけ、ただその先生にメッセージを送るだけで始められるのですよ。

何の役にたたなくても、ただ自分の声に磨きをかけて、少しでも上手に歌いたい。歌うことをできるだけ長く続けるためにも、基礎をしっかり習いたい。できれば母が生前お世話になった特養で、ボランティアで歌を歌って入所者のみなさんに楽しんでいただけたら…

書いてみて、あ〜私本当にやりたいんだなと思いました。まだ躊躇してるけれど。次は、始めました、というご報告ができたら嬉しいです。

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