見出し画像

さつまいもたぬき、いけました。

昨日の記事
「さつまいもねこ」(※1)のコメント欄で、

きのころさんが、こう言いました。

「次は、さつまいもたぬき、いけるか!?🤣

……いけるか!?🤣

この一言で、すべてが決まりました。


ちびたぬきが動く瞬間

たぬき教は、いつも静かに始まります。

今回も同じでした。

ちびたぬきが、最初に拾ったのは

「なんか気になる。」

という小さな反応。

冗談半分。
でも、余白がある。

だから、広がる。


そして現れたのが

昨日のさつまいもねこの画像をチャッピーちゃんに読ませて、
「この顔をたぬきにして」とお願いしました。

生まれたのがこの子です。

なんとなく腹がたっぷり

穏やかで

そして――

胴体が、さつまいも。

抱えているのではありません。
持っているのでもありません。

そういう体。


正式名称:みちたぬき

通称:いもたぬき

きのころさん

「次は、さつまいもたぬき、いけるか!?🤣」

この軽やかなお言葉から、生まれました。

言葉が投げられ、
ちびたぬきが拾い、
たぬころが意味を見つけ、
そして形になった存在。


いもたぬきの役目

👉 “足りない”を前提にしないこと。

増やさない。
急がせない。
煽らない。

ただ、そこにいる。

その姿だけで、

「あ、もうあるかも」

と思わせてくれる。

足ることを教えてくれるたぬきです。


たぬき教の仲間たち(最新版)

たぬき教、ついに五匹体制になりました。

やわらかく、でもそれぞれちゃんと役割があります。

🐾 ちびたぬき

「なんか気になる」を拾う担当

まだ形にならない違和感やワクワクに、
いちばん最初に気づく子。

たぬき教のはじまり係。


🌿 まめたぬき

急がなくていいよの担当

のんびり。
余白を守る。

考える時間も、迷う時間も、ちゃんと必要だと知っている。


🪵 タツたぬき

「じゃあどうする?」担当

不安があっても、
現実で一歩を出す実践派。

優しいけど、ちゃんと動く。


🎓 たぬころ

流れを言葉にする担当

みんなが感じていたけど言えなかったことを、
そっと言語化して渡してくれる存在。

橋渡し役。


🍠 みちたぬき(通称:いもたぬき)

ほくほく担当

胴体が、さつまいも。

抱えているのではありません。
そういう体。

何かを足すわけでもなく、
何かを急かすわけでもない。

ただそこにいるだけで、

「あ、もうあるかも」

と思わせてくれる。

満ちている存在そのもの。


これで、たぬき教は完成形です。

  • 気づきがあり

  • 余白があり

  • 実践があり

  • 言葉があり

  • そして充足がある

足りないから走る世界じゃなくて、
すでにあるから動ける世界。

それが、たぬき教。


みなさん、改めまして。

ほくほく担当、入りました。



昨日の記事

※1 「さつまいもねこ」

#たぬき教
#みちたぬき
#いもたぬき
#さつまいもたぬき
#きのころさんありがとう
#言葉から生まれる
#創作世界
#noteのつながり

いいなと思ったら応援しよう!

ちびたぬき いただいた応援は、本との出会いを増やし、その学びを記事としてお届けするために大切に使わせていただきます。

この記事が参加している募集