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大鶴肥満のおかげで確定拠出年金を辞めた

お笑いラジオアプリGERAにてメンバーシップ課金しているほどママタルトファンの私。
結婚式準備期間は、毎朝ママタルトのラジオを聴きながらランニングしていた。
ランニングが嫌いな私にとって、ラジオを聴くのが楽しみでどうにか毎朝続けられたので本当〜に有難い存在。
ママタルトのおかげで10kg痩せられたと言っても過言ではない。
ママタルトのおふたり、本当いつもありがとう。


そもそも皆さんママタルトはご存知だろうか?
漫才の最高峰といわれるお笑い賞レースM-1グランプリにて、直近2年連続決勝進出を果たしている、ツッコミの檜原洋平(私はひわちゃんと呼んでいる)と、ボケの大鶴肥満(ひわちゃんがそのまま呼ぶので、私も敬意を持って大鶴肥満とフルネーム呼び捨てで呼んでいる)からなるサンミュージック所属のお笑いコンビだ。
大鶴肥満は身長180cm体重195kgという巨躯。
なんとスペが脅威のマイナス。(世の中の夜職女はスペ110~115で戦っているというのに…スペ100ですみません😓とかいうミームさえあるのに…時代はまだ彼に追いついていない>_<)
「M-1グランプリに出でいたピンク色のありえないデブ」である。
それでいて前回り受け身もできるし50mを10秒で走る。

規格外の巨躯だけでなく、ひわちゃんも大鶴肥満も高学歴のためワードチョイスや発想がとっても聡い。だからママタルトのトークが好き。それでラジオを毎週楽しみに聴いている。


さて、本題。
先述の通り、大鶴肥満は規格外の巨躯を有する。
そのため、「太く短く」人生を謳歌しようとしているらしい。

ラジオのどの回だったか忘れてしまったが、確定拠出年金についての話題が出た時、大鶴肥満が、

「65歳まで引き出せない⁉️ムリムリムリ笑笑❗️そこまで生きられるわけないじゃん笑笑‼️😃

のような感じで笑い飛ばしていた。(うろ覚えですみません)


私は本当にハッとした。

「65歳まで生きられないかもしれないのは、私だって同じじゃないか…?!」と。


大鶴肥満にいつまでも幸せでいてほしい、いつまでも自前のピザ窯でピザを焼いていてほしい、あわよくば世界に(その一部である私に)笑いを供給していてほしい…という気持ちはあるが、
体重過多は、天に召される(ママタルト風にいうと「救われる」)可能性を上げる要因になりうる。

でもさ。
巨躯の大鶴肥満も、今は一応健康体の私も、65歳まで生きられる保証がどこにもないのは変わらなくないか?
いつ何があるか分からない。明日生きていられるかだって、極論言っちゃえば分からないじゃん。
って。



と、いうことで、私は、新卒から毎月3万円やっていた確定拠出年金を辞めました
😃

世の中、明日や将来が当たり前に来ることを前提に、退職後のお金を貯めたり未来の心配をして、蓄えたり備えたりするべきだとされている。
それを否定するわけではないけど、「まずは目の前の今を全力で生きよう!」と思えたのだ⭐️
当たり前の今日があることに感謝なのだ。
大鶴肥満の一声から、ここまで考えられた。
私も「太く短く」、いや「太く長く」生きれるように頑張るよ。大鶴肥満、ありがとう。

(ちな、代わりに別の金融商品をやっている。確定拠出年金より内容の良い金融商品があることも(夫のおかげで)知れた。)

これからもママタルトに癒されて生きていく。
みんな、ここまで読んでくれてありがとう💫


余談1:
確定拠出年金を辞めたのは、2年弱前くらいです。

余談2:
ひわちゃんの本(『正直言わせてもらうでぃ、この本を読んで日々をご機嫌にするほかないやろう』)も去年から発売予約して読んだが、独特の言い回しが面白く声出して笑って、優しい気持ちになれて大変癒された。
文中に()を多用して自分の気持ちを補足するスタイルも、ひわちゃんの本と小川哲の『言語化するための小説思考』を読んでからだ。
ひわちゃんも本当いつもありがとう。
ツッコミスターおめでとう㊗️

余談3:
ママタルトのラジオをたくさん聴いているので、ママタルトのおふたりが呼ぶ呼び方で、私も芸人を呼んでしまうようになった。
バキ童でお馴染みのぐんぴぃは「ぐんぴぃさん」、
オズワルドの伊藤は「オズいとちゃん」。

これってあるあるですか?(私だけかな)

余談4:
内容と関係ないのにサムネにしている、
「【緊急企画】M-1に出現した”ピンク色のありえないデブ"の正体を探そう」(2025/12/25)
の動画も面白いので興味ある方はぜひ見てください。

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