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聖書/証の言葉 | インフルエンサー | Cカーク氏とシャバットに巡る安息日論争、陰謀論説


🦉 急に追加で掲載しました。この記事のタイトルのように、フォロワー数が多い人気なインフルエンサーから、無知、ヘイト、論争などが起こっています。残念ながら、シャバット=ユダヤ教 ➡️ イスラエル(シオニズム)みたいな数式が成り立っています。有りがちではありますが、特に影響力があるインフルエンサー達は、ちょっと調べて、学んでから配信してもらいたいですね。
 また、亡きカーク氏と夫人との間の宗教観のズレがあったのでは・・?
これは一般家庭でも起こりうる問題だと感じます。前回の記事 聖書研究の場 | 健康改革のダニエル書1章の学びを行った方々は理解かと思います。家族全員が一致している(た)なら、亡きカーク氏と夫人のこの問題はあり得なかったかもしれません。
アメリカのケースですが、宗教的教育を巡る共同親権者間の裁判事例の動画も掲載しました。セブンスデー・アドベンチスト信者向けの配信動画ですが、どこの家族でも参考になるかと思います。

マタイによる福音書15章
2節 「あなたの弟子たちは、なぜ昔の人々の言伝えを破るのですか。
彼らは食事の時に手を洗っていません」。
3節 イエスは答えて言われた、「なぜ、あなたがたも自分たちの言伝えによって、神のいましめを破っているのか。
4節 神は言われた、『父と母とを敬え』、また
『父または母をののしる者は、必ず死に定められる』と。
5節 それだのに、あなたがたは『だれでも父または母にむかって、
あなたにさしあげるはずのこのものは供え物です、と言えば、
6節 父または母を敬わなくてもよろしい』と言っている。
こうしてあなたがたは自分たちの言伝えによって、神の言を無にしている。
7節 偽善者たちよ、イザヤがあなたがたについて、
こういう適切な預言をしている、
8節 『この民は、口さきではわたしを敬うが、
その心はわたしから遠く離れている。
9節 人間のいましめを教として教え、無意味にわたしを拝んでいる』」。

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コロサイ人への手紙2章
8節 あなたがたは、むなしいだましごとの哲学で、
人のとりこにされないように、気をつけなさい。
それはキリストに従わず、世のもろもろの霊力に従う
人間の言伝えに基くものにすぎない。

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🎥 クリスチャンは故チャーリー・カーク氏の「ユダヤ教の安息日」を拒否し、日曜日を支持 | エリカが日曜営業禁止法を推進

(自動日本語字幕)

動画の概要
 
この動画は、故チャーリー・カーク氏が守っていた「第七日目安息日(サバス)」に関する論争を通して、終末論的な視点から聖書的真理の重要性と混乱の原因を探る内容です。特に「キリスト教的安息日は日曜日か土曜日か?」という論争に焦点をあて、歴史的背景や現代の宗教・政治の動きから、真の安息日の重要性を再認識すると同時に、偽りや誤解が混じる情報に対して警鐘を鳴らしています。第七日目セブンスデー・アドベンチスト教会の教義やエレン・ホワイトの主張を引き合いに出しながら、聖書と証の書に基づく真理の守り方を視聴者に促します。
 この動画は、宗教家、聖書研究者、終末論に関心のあるクリスチャン、安息日に関して混乱している人々に適しており、「真の安息日の意味、歴史的な経緯、現代の論争の背景」を学ぶことができます。さらに、混ぜ物(真理と誤りの混合)に警戒し、本質的な真理を堅持する重要性を理解できます。

タイムライン要約
00:00 - 03:30:イントロダクションと安息日論争の背景説明
 ▶︎ ホストのアンドリュー・ヘンリケスがゲストのマリー・ディアスを迎え、チャーリー・カーク氏の安息日論争について議論を始める。政治的な分断や小さな問題への注目で本質が見えなくなる警告も。
 要点:大局的視点が重要。終末論的に安息日の意味を捉えることが求められている。
03:30 - 10:00:チャーリー・カーク氏本人の安息日に関する発言動画紹介
 ▶︎ カーク氏が土曜日の安息日を守る理由を説明し、「クリスチャンであっても土曜日の休息を良しとすることは論争がある」と語る。彼は日曜日より土曜日の方が個人的に休みやすいとのこと。
 要点:カーク氏は「ユダヤの安息日(šabāṯ / シャバット)」という言葉を使う。彼の言葉から真の安息日を守ることが祝福であると強調。
10:00 - 18:30:遺族や関係者の発言に見る安息日への二分化の展開
 ▶︎ カーク氏の妻は、夫が7日目の安息日を守っていたことを認めながらも、自身は状況により部分的な守りとなっていることを語る。司会者やインタビュアーは「ユダヤの安息日」というラベルの問題点を指摘。
 要点:「ユダヤの安息日」という表現が分断を促進し、誤解と混乱を生む。
18:30 - 28:00:現代の有名人による安息日と日曜礼拝論争と宣伝活動
 ▶︎ キャンディス・オーウェンズ、スチュー・ピーターズ、キム・アイバーソンらが、多数のフォロワーとともに、日曜礼拝の正当性を主張し、七日目安息日はキリスト教とは別物であるという論調を広げていると指摘。カーク家の公式な記録とも矛盾した説明が展開される。
 要点:キリスト教徒は日曜日の安息日であると強調するメディアの動きが強まり、七日目安息日のキリスト教徒を非難する動きが加速している。
28:00 - 38:00:歴史的背景としてのコンスタンティヌス帝の日曜法と安息日の軽視の再現
 ▶︎ エレン・ホワイトの著書『各時代の大争闘』の記述を引用しながら、コンスタンティヌス帝が日曜日を法的休日に指定し、聖書の安息日が「ユダヤの遺物」として軽視されていった歴史を解説。現代の論争は歴史の再現と警告される。
 要点:過去の歴史が繰り返され、安息日が軽視される動きは終末の兆候である。
38:00 - 49:00:カーク夫人による安息日の主張から日曜日促進への急転換批判と「真理と誤りの混合」問題
 ▶︎ カーク夫人が追悼式で日曜礼拝への参加を促す発言をし、夫チャーリーの主張とは逆の影響力を持とうとしていると批判。さらに、チャーリーの著作にも真理と誤りが混在している点を指摘。聖書と証の書に立ち返る重要性を説く。
 要点:「真理と誤りの混合」を許すことの危険性と、それに対抗するため聖書の真理を堅持すべき教訓。
49:00 - 56:30:終末への備えと「織り成す(Weave)」比喩による精神的警告
 ▶︎ サムソンの物語などを用い、日曜礼拝と霊魂不滅論(心霊術)の二つが終末の「バビロンの柱」となることを示唆。メディアを通じて安息日と日曜日の概念が混ぜ合わされている危険を説く。真理の防衛と準備の必要性で締めくくる。
 要点:信仰の「柱」を守り、真理を混ぜて崩す策略に警戒し、終末に備えるべき。
56:30 - エンディング:祈りと視聴者への案内、拡散の呼びかけ
 ▶︎ 祈りで締めくくり、視聴者に動画への「シェア」を促してメッセージの拡散を呼びかける。次回予告と感謝の言葉。
 要点:視聴者参加型の拡散促進で伝道活動を進める意図。

📌 キーインサイト
🇮🇱 「ユダヤの安息日」というラベル付けが宗教的分断を生み出し、終末期の大争闘を象徴している
✝️ チャーリー・カーク氏が「Shabbat shalom / シャバット、シャローム」と挨拶していた事実自体が議論の火種となり、キリスト教徒の安息日の理解を揺るがせている
🎙️ 現代の有名保守派が第七日目安息日の守りを否定し、数百万のフォロワーに影響を与え、これが文化的・宗教的圧力となっている
📖 エレン・ホワイトの記述にある通り「偽りの混合」が最も破壊的な霊的危機を招くという啓示が繰り返されている
🧶「織る(Weave)」比喩を通じて、偽りが真理に忍び込むプロセスが巧妙に表現されている

  • チャーリー・カーク氏は「土曜日の安息日」を守るクリスチャンであったが、その意義や実践には論争があると語っていた。

  • 「ユダヤの安息日(šabāṯ / シャバット)」というラベルが、安息日の守りのクリスチャンに対する分断の道具として使われている。

  • 一部の著名な保守派メディアやパーソナリティが「キリスト教徒は日曜日に休むべき」という見解を強調し、第七日目安息日の守りを否定している。

  • 歴史的にコンスタンティヌス帝による日曜法が安息日を劣化させる過程と類似の動きが現代にも見られる。

  • チャーリー・カーク氏の遺族が日曜礼拝を推進し、夫の実際の信仰とは相反する動きをしていることへの批判。

  • 「真理と誤りの混合」が危険であり、聖書と『証の書』に立ち返り純粋な信仰を守るべきとの強調。

  • 終末に向けて、信仰の柱である「真の安息日」と「霊魂不滅論」に関する混乱が強まっている警告。

よくある質問(FAQ)
1. 質問:チャーリー・カーク氏は本当に土曜日の安息日を守っていたのですか?
 回答:はい、彼は動画や家族の証言で、金曜日没から土曜日没までの「šabāṯ / シャバット」を守っていたと述べています。ただし、その信仰の詳しい解釈には議論があります。
2. 質問:「ユダヤの安息日」というラベルはなぜ問題なのですか?
 回答:このラベルは、聖書の「安息日」の普遍的・創造的な意義を「ユダヤ教だけのもの」と限定し、安息日の守りのキリスト教徒を分断・軽視させる歴史的かつ終末的な策略の一部だからです。
3. 質問:日曜礼拝を守ることは本当に「キリスト教的」なのでしょうか?
 回答:歴史的には日曜礼拝は(ローマ)帝国の政治的決定から広がったものであり、聖書が定める安息日(土曜日)とは区別されます。動画では、それが混乱や誤解を招くことが指摘されています。
4. 質問:チャーリー・カーク氏の遺族や支援者はなぜ日曜礼拝を推進しているのですか?
 回答:動画内では、政治的・社会的な圧力や戦略的な意図、または誤った信念などが混在しており、真の信仰からの逸脱や混乱を生んでいると批判されています。
5. 質問:私たちはこの論争の中でどう行動すべきですか?
 回答:動画は、聖書と証の書を基盤に真理を守り、混ざり物の教えに惑わされず、終末に備え真剣に学び・備えることを推奨しています。

結論
 この動画は、チャーリー・カーク氏の死を契機に浮上した「土曜日の安息日 vs 日曜礼拝」の論争を通して、宗教的分断や混乱、誤ったラベル付けの危険性を明示しました。歴史的な日曜法制定の背景及び終末論的視点を踏まえて、真理と誤りが混じった情報に惑わされず、聖書的安息日の意義を再確認し、堅持する必要性を強調しています。このメッセージは、ただの宗教論争を超えて、終末の備えとして「真理の光」を明確に保つことの重要性を訴えるものです。
 追記:
1. 追悼式でその時点から(8:00:37〜)、カーク夫人は日曜日に軸足を移した。そしてそれは、日曜日に教会に行かないという選択肢がない。なぜなら彼女は最近、日曜日のブルーロー(Blue Law / Sunday Law)を言及したから。アメリカでは日曜日のブルー法は任意ではなかった。それは州の法律である。つまり、法律を冒涜したり違反したりすれば、罰則が科せられる。歴史によれば、人々は投獄され、鎖で繋がれて強制労働隊に送られた。金銭的な罰も課せられた。
2. カーク夫人は、亡き夫の本に勝手に日曜日の禁酒法(Blue Law)、霊魂不滅(心霊術)、その他・・を織り込んでいる。(カーク氏がそんなことを言ったのを聞いたことがない。)参考:サムソンとデリラの物語 | 士師記16章

🎬 チャーリー•カーク氏関連動画と資料

出エジプト記20章8節 
安息日を覚えて、これを聖とせよ。
エゼキエル20章
20節 わが安息日を聖別せよ。これはわたしとあなたがたとの間の
しるしとなって、主なるわたしがあなたがたの神であることを、
あなたがたに知らせるためである。

ストロング・コンコルダンス | ヘブライ語辞典 | Sabbath / H7676

ルカによる福音書4章
16節 それからお育ちになったナザレに行き、
安息日にいつものように会堂にはいり、聖書を朗読しようとして立たれた。
17節 すると預言者イザヤの書が手渡されたので、その書を開いて、
こう書いてある所を出された、
マタイによる福音書12章
8節 人の子は安息日の主である」。

ストロング・コンコルダンス | ギリシャ語辞典| Sabbath / G4521

フル動画:チャーリー・カーク対オックスフォード大学生300人(自動日本語字幕)
35:04〜ごろ

画像をクリック(英語のみ?)

CBSニュース提供:エリカ・カークとのタウンホール(自動日本語字幕)

キャンディス・オーウェンズ | エリカ・カークが私に「やめて」 | タイラー・ロビンソンが初登場
(自動日本語字幕)16:20〜ごろ

エリカ・カーク | 暗殺をシオニストのプロパガンダを変える(日本語字幕ナシ)

エリカ・カークの陰謀論 | 立証されたものと否定されたもの(自動日本語字幕)

レガシーを築く、チャーリー・カークを偲んで(自動日本語字幕)
8:00:37〜ごろ

💬自動翻訳 | カーク夫人 | 一部分のメッセージ
Pray again, read the Bible again,
go to church next Sunday, and the Sunday after that,
and break free from the temptation and shackles of this world.
もう一度祈りなさい、もう一度聖書を読みなさい、
次の日曜日とその後に日曜日に教会に行き、
この世の誘惑と束縛から解放されなさい。

レガシーを築く、チャーリー・カークを偲んで

 4世紀の初期、コンスタンティヌス帝は、日曜日をローマ帝国全土の公の祝日にするという布告を出した(付録参照)。太陽の日は、異教徒の国民に尊ばれ、またキリスト者たちからもあがめられた。それは、異教とキリスト教との相反する点を一致させようとする皇帝の政策であった。彼は、教会の司教たちから、こうするように勧められたのである。彼らは権力を渇望していたから、もしキリスト者と異教徒とが両方とも同じ日を守るならば、異教徒が名目だけでもキリスト教を信じるのを助長し、教会の権力と栄光を推し進めるものと考えた。しかし多くの敬虔なキリスト者たちは、次第に、日曜日にはいくぶんか神聖さがあると見なすようになったものの、なお真の安息日を主の聖なる日とし、第4条の戒めに従って守っていた。

各時代の大争闘 | 第3章 | 中世の霊的暗黒時代 | 時と律法の変更

チャーリー・カークの最後の言葉 | エリカが語る「STOP, in the name of God | 神の御名において休め」(著書の日本語タイトル未定)と安息日の休息の力(自動日本語字幕)

感動の追悼 | エリカ・カーク、チャーリーと娘との感動的な瞬間を視聴(自動日本語字幕)

テモテへの第二の手紙2章
22節 そこで、あなたは若い時の情欲を避けなさい。
そして、きよい心をもって主を呼び求める人々と共に、
義と信仰と愛と平和とを追い求めなさい。
23節 愚かで無知な論議をやめなさい。
それは、あなたが知っているとおり、ただ争いに終るだけである。
24節 主の僕たる者は争ってはならない。
だれに対しても親切であって、よく教え、よく忍び、
25節 反対する者を柔和な心で教え導くべきである。
おそらく神は、彼らに悔改めの心を与えて、真理を知らせ、

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 教育を得るためには、多くの人が、無神論者の著書を研究することが必要であると考える。彼らは、こうした著書に、りっぱな思想が多くしるされていると考えるからである。しかし、りっぱな思想を起こさせるものはだれであろう。
 それは神に外ならぬのであって、神はすべての光の源である。あらゆる真理が自由に得られるのに、どうしてわずかばかりの知的真理を求めんがために、無神論者の著作に含まれている多くの誤謬の中を、骨折って進む必要があろうか。
 神の統治にさからう者が、時々発揮するあのような知恵を、どうして持つようになるのだろうか。サタン自身は、天の宮で教育を受け、悪いことと共に善の知識を持っている。彼は尊いものと汚れたものを混ぜ合わし、そこからあざむく力を所有しているのである。しかしサタンが、天の輝く服装をしているからといって、わたしたちは彼を光の天使として受け入れるだろうか。誘惑者は、彼の方法で教育され、彼の精神を吹き込まれ、彼の働きに代理者たちを持っている。わたしたちは彼らと協力すべきであろうか。教育を受けるための重要手段だと言って、無神論者の利口な考えを理解するために費やす時間と努力を、神のみ言葉の中にある尊い問題の研究に用いるならば、今日、暗黒と死の陰にいる多くの人が、生命の光である方の栄光を楽しむことであろう。

MH 440.2

 第二天使が諸教会の堕落を宣言して以来、諸教会は、ますます堕落していったことを、わたしは見た。彼らはキリストの弟子であると称している。しかし、彼らを世俗から区別することはできない。牧師たちは、神の言葉から聖句を引用はするが、人の耳に聞きよいことを説教する。肉の心は、それに対してなんの反対もない。肉の心が憎むものは、真理の霊と力とキリストの救いだけである。一般牧師の説教には、サタンを怒らせ、罪人を震えさせるものはない。また、切迫した恐るべき審判の現実を人々の良心に訴えるものはない。悪人たちは一般に、真の敬神の伴わない信心深い様子を喜び、このような宗教を支持するのである。
 「人間は、正義の武具を全部身につけるのでなければ、暗黒の力に打ち勝ち、彼らに勝利することはできない。サタンは、諸教会を1つにまとめて、全部占領してしまった。神の言葉の明快で率直な真理のかわりに、人間の言葉や行為が尊重されている。世の精神をもち、世の友となることは、神に敵対することである。真理が、イエスにあるがままの単純さと力をもって、世俗の精神に向けられると、それは直ちに迫害の精神を引き起こすのである。クリスチャンと称する非常に多くの人々は、神を知らない。生まれつきのままの心は変えられず、肉の心は、神に敵対したままである。彼らは、クリスチャンとは言いながらもサタンの忠実なしもべである」と天使は言った。
 イエスが、天の聖所の聖所を出て、第2の幕の中に入られてから、諸教会は、あらゆる汚れた、憎むべき鳥に満たされたのを、わたしは見た。わたしは、諸教会の中に、大いなる不法と不道徳を見た。それなのに、その教会員は、クリスチャンであると言っている。彼らの信仰の告白、彼らの祈り、彼らの勧告は、神の前に憎むべきものである。 「神は、彼らの集会の中で祈りをお聞きにならない。利己心、欺瞞、虚偽が、良心の可責もなく行われている。そしてこうしたすべての悪い特質の上に彼らは、宗教の衣をかけるのである」と天使は言った。わたしは、名目だけの諸教会の誇りを示された。彼らの思いの中に神はない。彼らの肉の心は自分たちのことを考えている。彼らは、自分たちのあわれな死ぬべき肉体を飾って、それをながめて満足し喜んでいる。イエスと天使たちは、彼らをながめて怒りを感じる。 「彼らの罪と誇りは天に達した。彼らの罰は定められている。正義と公平は長く眠っているが、間もなく目覚める。復讐はわたしのすることである。わたし自身が報復すると主は言われる」と天使は言った。第三天使の恐るべき警告の言葉は、実現し、すべての悪人たちは、神の怒りの杯を飲まなければならない。無数の悪天使たちが、全地に広がって、教会に満ちている。これらのサタンの手下たちは、宗教団体を見て狂喜している。なぜならば、宗教の衣が、最大の犯罪と不正とをおおいかくしているからである。
 全天は、神のみ手のわざである人間が、彼らの同胞によって、堕落のどん底に陥れられて、動物同様にされているのを見ていきどおっている。人々の苦しみを見て非常に深い憐れみの情を示された、愛する救い主の弟子であることを告白している者が、この極悪非道な罪を平気で犯し、奴隷や人間の魂を売買している。人間の苦悩が場所から場所へと運ばれ、売り買いされている。天使たちは、これをみな記録している。それは書物に書かれている。敬神深い奴隷の男女、父母、子供、兄弟姉妹の涙は、みな、天の皮袋のなかにたくわえてある。神が、その怒りを抑えられるのも、あとわずかである。この国、特にこの恐るべき売買を承認し、また、自ら従事していた宗教団体に対して、神の怒りが燃えているのである。
 このような不正、このような圧迫、このような苦難を、柔和で心のへりくだったイエスの弟子であると称する多くの人々が、無情な無関心をもってながめているのである。そして、彼らの中の多くの者は、彼ら自身で、憎むべき満足感をもって、このような描写することのできないあらゆる苦悩を加えながらも、なお、神を礼拝することができるのである。これは恐るべき侮りである。サタンは、これを非常に喜んでいる。そして、このような矛盾をあげてイエスと彼の天使たちを非難し、 「この人々がキリストの弟子だ」と憎々しげに、勝ち誇って言うのである。こうした自称クリスチャンたちは、殉教者たちの苦難を読んで、涙を流す。そして、同胞に対してこのような残酷なことをするほどに、人間の心がかたくなになることができるものであろうかと、不思議に思う。しかし、このように考え、語る人々が、同時に、人間を奴隷にしているのである。そして、ただそれだけではない。彼らは、自然のきずなを断ち切って、同胞を残酷に取り扱うのである。彼らは、カトリック教徒や異教徒がキリストの弟子たちに与えたのと同じ無情な残酷さをもって、非人道的迫害を加えることができる。

EW 273.1

マタイによる福音書10章
34節 地上に平和をもたらすために、わたしがきたと思うな。
平和ではなく、つるぎを投げ込むためにきたのである。
35節 わたしがきたのは、人をその父と、娘をその母と、
嫁をそのしゅうとめと仲たがいさせるためである。
36節 そして家の者が、その人の敵となるであろう。
37節 わたしよりも父または母を愛する者は、わたしにふさわしくない。
わたしよりもむすこや娘を愛する者は、わたしにふさわしくない。
38節 また自分の十字架をとってわたしに従ってこない者は
わたしにふさわしくない。

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🎥 警告 | 自分の教会に子供を連れて行けない | 法律で決まっています

(自動日本語字幕)

動画の概要
 本動画は、キリスト教徒の家族や信徒に対し、現代社会における「家庭」「信仰の自由」「宗教的教育」の危機について訴えている。具体的には、アメリカ・メイン州で起きた共同親権者間の裁判事例を通して、親が自分の信じる教会に子供を連れていく権利が法的に制限される可能性がある深刻な問題を掘り下げる。
 本動画は、キリスト教特にセブンスデー・アドベンチスト教会(SDA)の信者に向けて、今後迫る迫害や宗教的自由の侵害に備える意義と具体的な心構えを示し、信仰を守り抜くために親子でできる教育や対策を学べる内容となっている。
 **対象者**
- キリスト教信者、特にセブンスデー・アドベンチスト教会の会員
- 親権や宗教教育問題に直面または関心のある親や保護者
- 宗教的信念を守りたい家族や若者
 **学べること**
- 宗教的信念が裁判で争われる現代社会の実態
- 複雑な共同親権の現状と法的リスク
- 聖書の教えに基づく家庭教育と信仰の伝え方
- 心理的トラウマ問題の捉え方と対応
- 最後の時代に備えた精神的準備

タイムライン要約
00:00 - 00:57【導入部】
 ▶︎ 司会のアンドリュー・ヘンリケスが、2025年の終わりに向けて迫り来る終末時代の警告と厳しいメッセージを伝える。特に「家族」と「安息日」の二大制度が攻撃されている状況に触れ、宗教的迫害や経済的制裁の犠牲になる可能性を告げる。
00:58 - 03:55【メインテーマの紹介】
 ▶︎ メイン州で起きた「母親が子供を教会に連れていけない」という裁判事例を紹介。父親が母親の教会に対し子供の精神的健康被害を主張し、下級裁判所が父親の主張を支持した。母親は上告し、最高裁が審理に入ったこと。
03:56 - 08:14【夫妻間の宗教的対立の現状】
 ▶︎ 共同親権の定義や現行法の矛盾に触れ、この問題がクリスチャン全体に関わる重大な事例であることを強調。アドベンチスト信徒も例外ではなく、聖書通りの教えに反対する未信者の親により信仰が攻撃されている現状を警告。08:15 - 15:30【聖書に見る家族間の葛藤】
 ▶︎ マタイによる福音書10章の聖書引用をもとに、信仰が家族内の対立を生むことも神の計画の一部であると説く。また、「等しくないくびき」(テモテへの第二の手紙3:1-5)により、信仰の異なる配偶者間の葛藤が予見されている点を解説。
15:31 - 20:31【裁判内容の詳細と問題点の指摘】
 ▶︎ 裁判で父親側が教会の教えを「過激」「精神的トラウマを与える」と非難し、一方で裁判所が専門家を招いて教会の説教を調査したことを報告。SDA教会の教義のどの点が誤解されやすいか議論。
20:32 - 35:57【現代の社会政策との矛盾・問題提起】
 ▶︎ メイン州がLGBTや性同一性政策を推進する中で、宗教的信念に基づく家庭の教育が逆に排除される矛盾を指摘。裁判の判断が宗教を抑制し、家庭を破壊している様を詳述。子供の反抗を助長する可能性にも言及。
35:58 - 47:01【視聴者からの生電話】
 ▶︎ 同様の裁判や家庭内葛藤を経験した視聴者からの証言や意見が多数寄せられ、祈りをもって励まし合う場となる。子供にどのように信仰を伝え、恐怖を与えずに教義を理解させるかの具体的なリアルな声を共有。
47:02 - 58:34【聖書に基づく励ましと終わりの勧告】
 ▶︎ イエス・キリストやモーセが12歳の時に使命を理解し、その後の人生で信仰を貫いた例を引用し、子供の信仰形成は若年期にしっかりした土台を築くことが重要だと説く。子供が裁判や社会の攻撃に合っても、神が守ってくださると力強く励ます。
58:35 - 01:04:33【祈りと締めくくり】
 ▶︎ 現在、家族が裁判や分断に直面している聴取者のために祈りが捧げられる。信仰を守るために神の助けと力を願い、動画を締めくくる。

📌 キーインサイト
⚠️ 家庭と信仰の自由が法的に脅かされている現実:親権を持つ親でも信じる教会に子供を連れていけなくなる判決が出ている
📜 裁判所が宗教的教えの「精神的危害」を理由に宗教活動を制限し、親権が代替親に大きく譲渡されるケース
📖 聖書は信仰が家族内対立を引き起こすことを予告している(マタイによる福音書10章、テモテへの第二の手紙3:1-5)
🏛️ 社会的・政治的背景との矛盾:LGBT政策や性同一性保護法が裁判に影響し、宗教的信念との対立が深刻化
👪 実際の視聴者から証言が続出し、現在進行形の問題であることが明確に示される
💡子供への信仰教育の重要性と、親が子供に安心感を持たせる言葉の選び方や示し方の具体的示唆
✝️ 神の約束と守りに希望を見出し、困難を通して信仰が強化されることへの信心深いメッセージ

  • 裁判で「精神的なトラウマ」を理由に親の宗教的権利が制限される事例の増加が、宗教的迫害の新たな形として浮上している。

  • 信仰の異なる共同親権者間の紛争は、教義をめぐる法廷闘争に発展しやすく、特に子供の心の健康を理由に裁判が介入することが危険な先例となる。

  • 終末時代の聖書予言がまさに現代の家族分裂問題に実際的に適用されていること。モーセやイエスの幼少時代の信仰教育が重要なモデルである。

  • 家族内で教義の違いがもたらす精神的葛藤は「選択の自由」として尊重しつつも、子供の心が傷つかぬよう親が愛情深く対応すべきである点の強調。

  • 視聴者のリアルな証言から、同様の事件がSDA信徒コミュニティでも進行中であり、事態は全国的かつ国際的な問題として認識されつつある。

よくある質問(FAQs)
1. 質問:なぜ共同親権者の一方が他方の宗教的権利を制限できるのですか?
 回答:裁判所は「子供の精神的健康の保護」を最優先し、宗教的教えがトラウマを生むと判断すれば制限する場合があります。
2. 質問:SDA教会の教義が裁判で問題になる理由は?
 回答:教会の教えが世俗社会からは「過激」「極端」とみなされやすく、相手親がその点を攻撃材料にするためです。
3. 質問:親が子供の信仰を守るためにできることは?
 回答:子供に聖書の真理を愛をもって伝え、恐怖を与えず自由意志を尊重しながら、家庭内で信仰の土台を築くことが重要です。
4. 質問:このような裁判例は今後増えるのでしょうか?
 回答:社会全体で宗教的価値観の対立が深まっているため、類似事例や問題は増える可能性が高いです。
5. 質問:子供が親の教えに反発した場合どうすれば良い?
 回答:子供の選択の自由を認めつつ、強制ではなく理解と対話を促し、心のケアを優先する姿勢が必要です。

 行動提案:
 ✴️ 家庭内で子供に対し愛情と聖書の教えをバランスよく伝え、恐怖ではなく希望を持たせる工夫をする。
 ✴️ 共同親権問題や法的リスクについて情報収集と専門家相談を積極的に行う。
 ✴️ 同じ問題に直面する信者同士で情報交換し、祈りと支援を行うコミュニティを築く。
 ✴️ 最新の裁判動向や政策変化に注意を払い、自己防衛や法的対応を準備する。

🎥 メイン州最高裁、宗教の自由と親権をめぐる訴訟で弁論を聴取

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メイン州最高裁、娘を教会に連れて行くことを禁じられたと訴える母親の訴訟を審理
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🏫 メイン州ポートランドでは、学校が同性愛に関する教育や支援を推奨しています。これは、州全体の教育方針や法律の影響を受けています 🏫

ポートランドの状況:
教育方針
ポートランドの学校は、多様性とインクルージョンを重視しており、LGBTQ+に関するプログラムやカリキュラムが導入されています。これには、性的指向や性自認についての教育が含まれ、学生が相互理解を深めるための取り組みが行われています。
州の法律
メイン州は、性別や性的指向に基づく差別を禁止する法律が存在し、学校の環境を安全で包容的なものにするための措置が講じられています。具体的には、性的マイノリティの権利を尊重する方針が採用されています。
社会的支援
地域社会でも、LGBTQ+の権利を支持する団体や活動があり、学校だけでなく各所で教育や支援が行われています。

🗄️ 関連資料
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 純潔、単純、熱心が、キリストに従うこれらの人々の信条であった。彼らは、真理の原則を、家屋、土地、友人、親戚はいうに及ばず、生命そのもの以上に大切なものと見なした。彼らは、これらの原則を若い人々の心に植えつけようと熱心に努めた。青年たちは幼い時から、聖書を教えられ、神の律法の要求を神聖なものと見なすよう教えられた。聖書の部数は極めて少なかったので、その尊いみ言葉を彼らは暗記した。多くの者が、旧新約聖書両方のかなりの部分を暗唱できた。神を思う思いが、自然の荘厳な光景からも、また、日常生活のささやかな祝福からも、同じように連想された。幼い子供たちは、神を、すべての恵みとすべての慰めを与えてくださるお方として、感謝をもって仰ぐよう教えられた。
 両親たちは、慈愛と愛情に満ちていたが、同時に非常に賢明であって、子供たちをわがままにさせたりはしなかった。彼らの前途には、試練と困難の生涯が、そしておそらくは殉教者としての死が待っていた。それだから彼らは、子供のころから、困難に耐え、統制に服し、しかも自ら思考し行動するように教えられていた。幼い時から彼らは責任を負い、言葉を慎み、沈黙の賢明さを理解するように教えられた。敵に聞こえた軽率な一言が、それを言った者だけでなく、多くの同信者の生命を危険に陥れる恐れがあった。真理の敵は、餌食をさがしまわるおおかみのように、信仰の自由を求める者たちをつけねらっていたからである。
 ワルド派の人々は、真理のために、世俗的な繁栄を犠牲にし、忍耐強く、自分たちの糧のために労苦した。山岳地帯の中の耕せる土地はすべて、ていねいに開墾された。谷間も、あまり肥えていない山の中腹も耕されて、作物を実らせるようになった。節約と厳しい克己とが、子供たちの受ける唯一の遺産としての教育の中に含まれていた。子供たちは、人生が訓練となるよう神は計画しておられること、そして自分たちの必要は、自分自身の労働と生活設計、配慮と信仰によってのみ満たせるということを教えられた。その過程は、労苦に満ち、疲れさせるものではあったが、しかし健康的なものであった。そしてこれは、堕落した状態にある人間にちょうど必要なことであって、神が人間の訓練と発達のために備えられた学校であった。青年たちは、ほねおりと困難に慣れる一方、知性の開発も怠らなかった。彼らは、自分たちのすべての能力が神のものであって、そのすべてを神の奉仕のために開発し活用しなければならないことを教えられた。

各時代の大争闘 | 第4章 | 真理の擁護者たち | 宗教教育の模範

🌈 マラナ・タ