ローハイトのトップフローCPUクーラーを考える
次期PCケースの要件
オープンフレーム派なのに次期PCのケースとして検討している奴があるが、CPUクーラーの要件ががが。

138mm。低い。↓これなんて168mmあるぞ。

候補に挙がるCPUクーラー
仕方ないのでいくつかのNoctuaトップフローで探してみる。横置きするので背が低いサイドフローだとマザー上のM.2とか冷やせられないし。
NH-L12Sなんかは高さ77mmだが、吸い上げ式なので効率悪そう。
NH-L9x65、お察し。
NH-L9i、高さ37mm。DeskMiniやNEC MATEの魔改造で使ってるけど、正直冷えない。

で、まぁ端からこれしか候補になかったんだが、NH-C14Sを引っ張り出してきた。

NH-C14Sの冷却能力をアップさせたい悪あがき
NH-C14Sもファンを上に持ってくと142mmで要件に合わない。ただし、ヒートシンクの下側にファンをつけることができるのでこれだと115mmになる。

この状態で高さが115mm。ヒートシンクに直接風を当てられないのが微妙。


Noctuaの厚さ25mmファンをつける前提なので上につけると142mmになるが、ここに15mmのファンをつければ130mmになって高さの要件を満たしつつ冷却能力を上げることができるのでは?そもそも付けられるのか?
というわけで、15mm厚の12cmファンとクリップ。14cmのファンで15mm厚があれば良いんだが発売されてない、残念。

サンドイッチしてみる。NH-L12S用のクリップなので厚みが足りず完全には固定されない。改善要。

高さは130mm、足し算できればわかることなのでそりゃそうなんだが要件を満たす。

ここまでやったが、ケース発売まだだしマザーもCPUもないのでいつ組むのかわからないアレ。
しかして、Z790あたりの板買って12~14世代の石使うだろうから(Core Ultraも対応してるし)、マウンティングキットは確保しといた。


