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向かい風ならお手柔らかに

6/29 月曜日
サブリナ(カーペンター)ちゃんのアラームで目覚め、即座に起床。今日はきちんとゴミ出し。小雨がぽつぽつ時折顔に当たる薄曇り。早い時間だったが学生さんや近くのマンションの方がたくさんいたので違う道を通って帰った。元々人見知りではあるが朝の私はいつも以上に人見知りが発動してしまう。

私のアラームソングはこちら。暑さは苦手だが夏の気分は大好き。

6/30 火曜日
今朝はアラームをかけ忘れたが起床予定の1時間前に目覚めたのでそのままゴミ出しに行った。しかし皮膚炎が治らないので憂鬱気味ではある。焦り過ぎかな? 
note内でお題を出している方がたくさんいるので、その辺りを色々覗く。久しぶりにお題に沿った小説も書いてみようか、という心境。色々と中途半端な感じで毎日が進んでいるが何かしら種蒔きが必要かな。

7/1 水曜日
明日のことで既に緊張している。明日はお盆参りで実家に住職がいらっしゃる。当然私と姉もお線香をあげに行くが継父に会いたくない。家を出る前に頓服を飲まねば。

7/2 木曜日
早めに目覚めたのですぐにゴミを出しに行き、自分も服も洗濯。顔は相変わらずヒリヒリとした炎症を起こしているので化粧はせず、日焼け止めのみ塗る。所々赤みが強いので火傷の痕のようにも見える。取りあえず一番ひどい部分は頬なのでマスクで隠してしまおう。
今日の法事で母とのお話を終えたら好きなことをしよう。困り果てて慌てまくる自分も否定はせずにいよう。

🍙 🍙 🍙

そして帰宅。姉がいてくれて本当に良かった。
今回、住職さんとの連絡が上手く取れておらず、電話すると「10日に変更して、と言われたので今日じゃないと思っていた」とのこと。しかしこちら側は誰もそのような連絡はしていないので何らかのミスだったのだろう。そこは仕方ないとして、個人的には午前中に終わると思っていたことが午後まで食い込んだのがきつかった。継父の顔は全く見ず、一度だけ名前で呼ばれた時だけチラ見した程度。というか、もう名前も呼ばれたくない。お布施は姉と連名にし、あくまでも住職さんに対応し、2階からまだ残っている本数冊のみ持って帰った。
継父は何でもないような感じで、私と姉にアイスクリームやお茶を勧めてくれたが私は全て断った。姉が食べてくれて良かった。そんな気分じゃないんだよ、継父。もうあなたとは事務的な会話しかできないんです。この日も頓服を飲んでの訪問だったのだから。

どうしても80代の老人を1人にした、と言うとそちらを心配する声が多いが実際はかなりの確率でヘルパーさんやデイサービス(入浴や食事提供ともうひとつは運動系)を利用しており、何なら私よりも健康的に過ごしている。今回、会話は姉が全面的に担ってくれた。するすると自分の話ができて継父も楽しかったことだろう。この先、孫たちに会えるよう、姪だけに必要な情報を共有し、引き続き「じいじ」という立場を守る手筈を整えてくれたのも姉の力が大きい。来年は母の七回忌になるので納骨をして、写真などを全部私が引き取ることでもう接点もなくなる。それまでの我慢だよ、と姉は言ってくれた。本当に感謝しかない。ありがたい。

7/3 金曜日
夕方16時に起床。
昨日の疲れだろう、と知りつつもそんなに!? と我ながら驚愕。アラームも効かなかったようで(多分無意識に止めてた)当然ゴミ出しはできなかった。ゴミ自体少なくて袋に余裕があるので良しとする。そのくらい継父と会うのは負担だったのだ。法事が無事済んで本当に良かった。今週のゴミ出しウィークも終わり、ゆっくり夕飯の買い物に行き、風を浴びる。7月初旬とは思えないほど涼しい。でもこういう涼しさが通常だったんだよね。さて、今宵はビールを開けよう。プシュッ🍻

7/4 土曜日
午後、ぼんやりしていると友人から「ポテトサラダ食べる?」とLINEが入った。すぐに「食べる!」と返信。
間もなく彼女が林檎やパイン、マカロニも入れたという栄養たっぷりの特製ポテトサラダを持って来てくれた。見た目から美味しそうだったので冷蔵庫に入れる前につまみ食い。美味い! さすがだ。

その後、二人で夕飯を食べに行った。皮膚の皮剥けが酷いので少し躊躇したが、黙っていても治る訳じゃないので出かける方を選択し、入ったことのない食べ物屋さんに入った。ソフトドリンクで乾杯してちょこまかと注文する。私が大好きなお弁当屋さんと同じ系列の店らしいので絶対美味しいはず、とつくねやお造り、出汁巻き玉子等を頼んだところ、大当たり🎯ただ量が多く味付けもしっかりしているため、少量ずつ頼み、シェアしながら食べてお腹はふんわりと満たされた。

そのあとはスターバックスのラテ(ベンティサイズ)をテイクアウトして私の部屋でトークタイム。一日中喋ってもまだまだ話せるくらい話が弾み、あっという間に日付を越えてしまった。今度はまた友人宅にお邪魔してふたりでビールを飲みながら朝までお喋りしたいね。だからどうか私の皮膚症状が化粧かぶれであって、肝臓とか腎臓とかの疾患ではありませんように。

7/5 日曜日
なかなか起きれず夕方頃起床。朝方に覗いたXにてドラマー、酒井麿まろさんの訃報を目にする。数年前、北見市に大澤(誉志幸)さんがツアーでいらした時のパーカッションも麿さんだった。YouTubeチャンネルでは彼特有の都都逸どどいつや多数のコラボを見て来た。61歳。現代ではあまりにも若い。でもまだピンと来ない。信じられない。けれど年が近い私だっていつ天に召されるか定かじゃない。もうそう考えてもおかしくない年齢なのだと静かに頷く。まろさん、お疲れさまでした。素敵な音楽をありがとう。


※ これまでの生活系日記エッセイはこちら ↓ からどうぞ。

※ トップ画像は「Pixabay」より

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