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【初めての台湾】三泊四日旅行記 2日目その3 圓山大飯店~夜ごはん

実は、このホテルに泊まるというのも今回の旅行の目的の1つでした。

wikiにあるように、以前は国賓用のホテルで、とにかく豪華で大きい。
しかも、建てられたのが昔のためか「今どきの豪華で大きなホテル」とは違っていてクラシックな感じ。
なので「古臭い」と感じる人もいるかもですが、箱根の富士屋ホテルなどが好きなわたしにとっては「一回は泊まってみたいな」と思っていたところだったのです。

部屋はツインのシティービュー。
多分、シングルルームというのはなくて、一人でもツインだと思います(ダブルは未確認)。

窓無しの部屋が安めの価格で出ていたりもしますが、このホテルなら絶対に窓ありの部屋がいいと思います。
(シティービュー以外にも山側の眺望もあるようですが、わたしはこちらを。山側眺望についてはどうなっているかはわかりません)

トラディショナルで美しい
バスタブは大きさもしっかり
手前がシャワーで奥がトイレです


そしてこれがシティービューに泊まりたかった理由。

絶景!!
絶景!! 向こうに見えるのは台北101です。

このバルコニーに出るたび、景色の良さと広さに感激し通しでした。
何回出ても、何回景色を見ても毎回「おおおおお……」と思ってしまうという……。
(ちなみに、他の部屋にもお客さんがいるので、バルコニーで意図せず他のお客さんと顔を合わせてしまうこともありました。ただ、ホテル側の配慮なのかどうかはわかりませんが、すぐとなりの部屋には宿泊者はいないようでした。わたしの場合、3つぐらい離れてた)

夜。
こちらも美しい。
本当に綺麗でいつまででも見ていられます。

101もライトアップ


士林夜市には近いですし、ホテルからバスも出ていますが、街の中心部からは少し離れているので場所的にちょっと不便ですし、決してお安くはない値段ですが(それでも中心部の高いホテルと同額ぐらいです)、わたしにとってはその価値のあるホテルでした。

あと、このホテル個人的にオススメしたいのが、飛行機好きなお子さんがいるご家族。
松山空港のすぐ近くなので、もう飛行機がばんっばん飛んできます。
見放題です!

↓動画。音出ます。


もちろん、夜だけじゃなく日中も飛んできますし、着陸のルートがいくつかあるからか、もっと近くを飛んでくることもあります。

しかも、ずっとバルコニーで待っていなければいけないなんてことはなくて、室内にいても網戸にしておけば、
「なんとなく音が聞こえた!」
と思ってから外に出れば、見るのには十分間に合います。

それでいて窓をきっちり閉めると音は殆ど聞こえないので、このあたりもよくできてるな~と思います。


そしてこんな部屋に泊まったら、なるべく部屋から出たくないというのが人情というもの。
今回は一泊だけだし、できるだけ部屋にいたい……。
というわけで、わたしが夕食に選んだのはホテルのレストランも夜市でもなく、北京ダック(Uber)でした。

なんで北京ダック!? と思われるかもですが、以前動画で「台湾は北京ダックが安い」というのを見てしまっていたのですよ……。
なので旅行を計画したときから「台湾で北京ダックだ!」と決めていたのです。
そしてこのホテルなら近くに店があることを事前に把握していたため、

「部屋から出なくていい&食べたいものが食べられる」

という一石二鳥で、いそいそと注文。

頃合いを見てロビーで待機。
ちなみに、ホテルロビーでは同じようにUber頼んだ人がいました。ピザだった(わたしよりも早く届いた)。
約30分で到着。
わーい。

どーん。

これで半羽分。
確か日本円で4000円ぐらいだったと思います。配達料金など全部込みで。

いやー……。
美味しいなぁぁぁぁぁ。
(写ってませんがこのために前日に紙皿買いました)

北京ダック食べて、龍眼食べて、部屋からきれいな夜景見て……と、もう「この旅行勝った……!」感100%です(再び)。

お昼食べてなかったせいもあって、一層美味しい😊
(食べ損なったのは、ホテルのコンビニと向かいのカフェがなくなっていたためです。コンビニならではのものを食べて、カフェでケーキ食べるつもりだったのに……)
(ちなみに龍眼は、この時点ではまだ残ってます。翌朝やっと食べ終えました)


大満足でございました。


部屋やホテルについてそれ以外では、

  • フロントスタッフは日本語の通じる方もいました(ただタイミングによると思います)。

  • テレビは日本の番組もあり。それなりに楽しく観られました。

  • wifiも問題なし。

  • シャワーやお風呂も良好。トイレも流せます。アメニティはなし。スリッパはあり。

  • 部屋にあるお茶美味しい

  • ホテルにはお土産屋さん多数。部屋に置かれていたホテルブランドのお茶などを売っている店のほか、「石」多し。あと縁起物。

こんなの。

一生分の石を見ました


そんな感じでしょうか。

というわけで二日目も終了。
充電して眠りにつきました。
いやー。今日も歩いた。


翌日以降は次回へ。

ちなみにこのホテル名物のツアーにも参加しましたが、どの程度詳しく書いていいかわからなかったので写真だけ。

本当に反響があまりしないんですよね


動画でもちょこちょこと紹介しています。


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