【再びの台湾】 その4 豆花荘・圓山大飯店
食事後は「他にも果物が買えないかな」ということで、善導寺のコインロッカーから荷物をピックアップして雙連へ。
ロッカー代は追加で10元かかって計20元。日本円だと100円ちょっと。
安いので上手く使えると便利だなと思いました。
(雙連でもロッカーを使いました)
ここからは、初めての雙連でワクワクしすぎていたために写真がないのですが😅、首尾よく市場でほしかった果物を購入。
朝は買えなかったライチの玉荷包と、パッションフルーツです😊😊
時間的に市場はもう半分ぐらいが終わりかけていましたが、足を伸ばしてみてよかった~。
ホテルで食べるのが楽しみです。
そして実は、この時点でチェックインにちょうどいい感じの時刻。
今日宿泊の圓山大飯店は、できる限り長くいたいと思っていたので、本当なら今から向かえばタイミング的にはベスト。
……なのですが、雙連には市場とともに行きたかった豆花のお店があるな~ということで、そちらへGO!
駅近くには有名なルーロー飯屋さんや、少し歩くと有名なマンゴーかき氷屋さんもありますが、それらを横目に豆花を目指します。
(マンゴーかき氷屋さんは噂通りの人気で並んでました。ただ残念ながらわたしはマンゴーを食べると口がかゆかゆになってしまうのでパスなのです)
距離としては駅から歩いて10分ぐらいでしょうか。
豆花荘

美味しーい😊
甘さの感じとか、トッピングの食感が全部違うところとか、すごく好きな感じの豆花でした。
普段はそんなにピーナツ食べないんですが、台湾に来て改めて美味しさを感じることが多いです。
タロイモも、団子とは違った素朴な食べごたえが楽しい。
するっとお腹に入ります。
そんなこんなで一息ついて次に向かったのは歩いて5分ぐらいのところにあるカルフール。
有名なスーパーなのでこの機会に一度行ってみたかったのです。
カルフール 重慶店
たしかに大きい! なんでもある~。
時間に余裕があればじっくり見てみたかったのですが、さすがにそろそろホテルに向かいたいということで、食品売場でレンブだけ購入。
駅へ戻り、ロッカーから荷物を取り出して、いよいよホテル最寄りの駅へ。
ホテルと駅を往復しているバスに乗り、二度目の圓山大飯店。

好きすぎる。
着いた瞬間から「次にまた台湾に行く機会があったら泊まろう」と思うホテルです。
というか、今回の旅行の目的も、半分がここに泊まることですし、わたしにとってはそういう引力のあるホテルです。
ここから写真続きます。
アフタヌーンティーもやっている模様。


フロントの右側に移動していたホテルショップ。

こんなのもありました。ノートに押したよ~😊








夜はこんな感じ。



まだまだ写真あるのですが、いったんこのぐらいで。
とにかくもう「絢爛豪華」という言葉から想像される通りというか、すべてが華やかで圧倒されるほどなのですが、同時に随所に細部まで気を使っているのが伝わってくるという……。
全体的にレトロ感溢れているので、今風のホテルのほうが好きという方には合わないかもですが、ハマる人にはハマるホテルじゃないかなと思います。
価格的にも、中心部のお高めホテルと同じか少し安いぐらいという感じなので、そこまで高いということもなく。
(わたしは前回2万円台後半、今回は3万円台前半でした)
窓無しの部屋、山向き、街向きと値段が高くなっていきますが、そこはもう景色代ですね。
一旦チェックインしてしまうと気軽に街へ、というのができなくなるのがマイナスと言えばマイナスですが、代わりに士林夜市には歩いていけますし、コンビニが復活したことで、ちょっとしたものを入手するのも楽になったかなと思います。
わたしは雙連市場とカルフールで買った果物と、台北駅近くで買ったお餅をおやつと夕食代わりに、テレビを見たり飛行機が飛んでくるのを見たりのんびりのんびり。


李記手工麻糬 で買ったお餅。
ピーナツと胡麻。どっちも柔らかくて美味しかったです。

飲み物は部屋に用意されているのですが、コンビニで買ったこちらのお茶が美味しかった~。

というわけで、この夜は湯船にゆっくり浸かって脚を快復。
明日は何を食べようかなと考えつつ眠りにつきます🛌
今回の記事「美味しい」ばっかりですが、それぐらい台湾は美味しいものが多いのですよ。
(ホテルの体重計乗ったらちゃんと増えてた😅)
